2018年04月11日

世界のスイーツが食べられるお店


世界中の食品・食材が次々に入って来る日本。

出掛けて行かなくても、世界中の味が楽しめるのは、
日本くらいのものです。

この幸せな国でも、
まだまだ手に入らないものがたくさんあります。

そのひとつが、海外の伝統的なスイーツです。

海外からはさまざまなスイーツが入って来てはいますが、
そのほとんどが日本へ来てアレンジされてしまいます。

クセが強過ぎて、日本人には合わないのです。

しかし、それでは、
その国の味を知ったことにはなりません。

海外の食文化を知るには、本物の味を経験すべきです。

スイーツ好きの中には、
そういった欲望を持つ人が増えています。

極めたい人は海外に出掛けて行きますが、
簡単なことではありません。

そこで、世界中の本物のレシピで作ったスイーツを
販売してはどうでしょう。

スペイン「ポルボロン」、ベルギー「スペキュロース」、
ポルトガル「ボーロ・レイ」、イタリア「ズコット」、
オーストリア「シュトゥルーデル」など。

潜在需要は多く、注目度も高いはず。
必ず行列となります。

posted by 佐藤きよあき at 16:22| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

タブレットで買い物サポート業


地方に暮らす高齢者は、買い物難民です。

移動販売の復活や宅配スーパーによって、
若干改善されつつありますが、
手に入るのは食料品や日用品のみです。

服や化粧品を買いたい。家電や家具も。

そんな望みを叶えることは、非常に困難です。

そこで、買い物をサポートする事業を立ち上げます。

タブレット端末を持参し、高齢者のお宅を訪問します。

欲しいもの、探しているものを聞き、
ネットで注文してあげます。

代金は代引きとして、手数料をもらうようにします。
あるいは、支払いまでを代行し、
その場で現金を受け取ります。

パソコンやスマホを使えない高齢者にとって、
ネット注文を代行してくれる存在は、
頼もしいのではないでしょうか。

欲しいものが容易に手に入るのですから。

もしくは、ネットショップ専用アプリを開発し、
「買い物専用タブレット」のレンタル事業
としても良いかもしれません。

複雑な操作はすべて排除し、
買い物だけができるようにします。

posted by 佐藤きよあき at 11:07| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

ラブドールとVRのセット販売


昔はダッチワイフと呼ばれた「ラブドール」。

現在は、非常にリアルな造りとなり、
人気が高まっています。

社会の表に出てくる存在ではありませんが、
必要なものです。

存在を否定されるような扱いを受けていますが、
社会が許容するようになれば、利用者も増え、
性犯罪が減少するのではないでしょうか。

そのラブドールとVR(バーチャルリアリティ)の
ゴーグルをセットで販売してはどうでしょう。

VRの映像は、ラブドールとデートできる設定にして、
最終的には性交渉ができるようにします。

よりリアルな世界を創ることで、
性の欲求を解消できるようにします。

性犯罪をなくすためにも、必要なことだと思います。

posted by 佐藤きよあき at 14:40| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

中古本の移動販売


地方には高齢者がたくさんいます。
というより、高齢者ばかり。

買い物が不便なので、昔の移動販売が復活しています。

その中に、本の移動販売があります。

田舎には書店がありませんので、
読みたい人には喜ばれています。

しかし、田舎の高齢者は、ほとんどの場合年金が少なく、
節約生活を送っています。

なので、新刊本を頻繁に買うことはできません。

娯楽が少ないので、本を読みたい人は多くいるはずです。

そこで、中古本の移動販売。

まとめて買ってくれるのではないでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 15:22| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

身障者・病人のための「VR旅行社」


身体の自由が利かず、
どこにも出掛けられない人は大勢います。

そんな人たちに、せめて旅行する気分だけでも
味わわせてあげることができれば、
辛い日常に楽しみができ、
生きる気力にもなるのではないでしょうか。

そこで、最新技術が役立ちます。

「VR(Virtual Reality・仮想現実)」。

この装置を使って、
国内・海外を旅行する映像を楽しんでもらいます。

VRなら、本当に旅行しているような、
リアルな感覚を味わえます。

家族や友人を映像に取り込んで、
一緒に旅行しているように、演出することもできます。

最新技術は、こうしたところに役立てるべきです。

posted by 佐藤きよあき at 16:00| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

囲炉裏&鉄瓶カフェ


古民家の暮らしに憧れる人はたくさんいます。

しかし、現実的には移住まではできません。

そこで、田舎暮らし体験や
農家レストランが流行っています。

ひとときでも気分を味わいたいのです。

田舎暮らしのイメージと言えば、囲炉裏があります。

囲炉裏を囲んでの食事やお茶を楽しむ光景を
思い浮かべる人も多いことでしょう。

その雰囲気を都会で体験できるとしたら……。

テーブルがすべて囲炉裏になっていて、
中央では鉄瓶が火に掛けられています。

そこで沸かしたお湯で、
珈琲やお茶を淹れるカフェはどうでしょう。

お餅や団子を焼くのも楽しそうです。

囲炉裏を火箸でつつくのは、癒しになります。

しばし、田舎気分を味わえます。

posted by 佐藤きよあき at 16:12| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

SNS用レンタルキッチン


手づくり料理をSNSにアップする女性が増えています。

多くの人に注目されれば、
料理研究家デビューも夢ではありません。

しかし、アップされる写真は、
料理のみあるいはテーブルコーディネートまで。

小さくてお洒落ではない、
自宅のキッチンを見せるのは恥ずかしいのです。

お洒落だと思われたい。
可愛く見せたい。

そんな女心に応えてあげるのが、
レンタルキッチンです。

一般家庭のような佇まいでありながら、
多くの調理道具や食器を揃えておきます。

レンタルだとわからないようにするため、
簡単に模様替えできるようにもしておきます。

自宅で考え、試作した料理をこのキッチンで再現し、
写真を撮ります。

“SNS映え”をお手伝いするサービスです。

posted by 佐藤きよあき at 15:56| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

迷惑野良猫の捕獲業


野良猫をめぐる近隣トラブルが増えています。

猫が可哀想だとエサをやる人がいる一方、
猫の鳴き声や糞害、
自宅への侵入などに困っている人がいます。

野良猫にエサをやると、
繁殖し、収拾のつかない状態になります。

両者が揉めて、
暴力事件や殺人未遂事件なども起きています。

困った人が行政に連絡しても、
積極的には動いてくれません。

行政が動いて、エサやりの人に注意しても、
聞く耳を持たず、エサを与え続けます。

それ以降、行政は知らぬ顔をします。

そこで、迷惑している人からの依頼により、
猫を捕獲するサービスを提供します。

腹を立てている人や地区の自治会なら、
有料でも依頼するはずです。

動かない行政など、待っていられないのです。

捕獲した猫は、保護団体もしくは保健所に引き渡します。

野良猫の捕獲に関しては、明確な法律がないため、
できれば保護団体にお願いした方が良いでしょう。

「猫が可哀想だ」という感情は理解できますが、
そう発言する人たちの何%が、
猫の保護活動を行っているのでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 10:17| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

子どもサバイバル教室


公園の遊具で遊んでいただけなのに、
大きな怪我をしてしまう、現代の子どもたち。

遊び慣れていない上に、上級生との繋がりがないので、
誰にも教えてもらえません。

そんな状況の中、“危ないから”という理由で、
遊具がどんどん撤去されています。

こんな極論がまかり通れば、
子どもたちは外で遊べなくなります。

危険を回避するのではなく、
危険とのつき合い方を教えるべきなのです。

怪我をしない遊び方、やってはいけないこと、
行ってはいけないところなどを教えて、
鍛え上げる必要があります。

危険を伴う遊びを学ぶことで、
生きるためのサバイバル術を身につけていくのです。

自然災害の多いいま、
身を守る術は最低限教えてあげたいものです。

そのための教室は有意義であり、
たくましい人間を育むことになります。

posted by 佐藤きよあき at 16:13| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

テレビNGの美味しい名店めぐり(ツアー)


知る人ぞ知るような名店では、
常連さんを大切にするために、
影響力のあり過ぎるテレビの取材などを
NGとしている場合があります。

主に口コミで知られるのみで、多くの人が知らないお店。

本当の食通は、そんなお店を求めているのです。

そこで、テレビNGのお店ばかりを巡る
ツアーを企画します。

ミステリーツアー形式で、店名は明かさず、
数店舗を巡ります。

人は、希少価値に弱いもの。
そして、自分だけが知っていることを自慢したいもの。

その心理に応えてあげます。

posted by 佐藤きよあき at 16:29| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする