2018年08月04日

同窓会帰省ツアー


正月、ゴールデンウィーク、盆。
多くの人が故郷に帰省します。

家族や友人に合うことは楽しみでも、
辿り着くまでの道のりでは険しい顔になり、
疲れるばかりです。

そこで、楽しみながら帰省するツアーを
組んでみてはどうでしょう。

大都市圏であれば、
同郷の同級生や先輩・後輩も多くいるはず。

同時期に帰省する人も多いでしょう。

こうした人たちが一緒に帰省するツアーを組みます。

途中、観光施設などに立ち寄りながら、
ワイワイガヤガヤ。

このツアーが、同窓会となるのです。

これなら、穏やかな顔で帰省することができます。

友人たちとはツアーで一緒に過ごしたので、
到着後の時間は、家族とゆっくりすることができます。

一度の帰省で、二度楽しい時間を過ごすことができます。

posted by 佐藤きよあき at 15:20| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

「聞くのが恥ずかしい“使い方”」放送局


街中に出ると、
“使い方がわからない”という場面に遭遇します。

地方の人が都会に行くと、
電車の券売機の使い方がわかりません。

普段車に乗らない人は、
セルフガソリンスタンドの使い方。

コンビニのチケットやコピー、コーヒーマシンの使い方。

コインランドリーも初めての人は躊躇します。

サンドイッチの「サブウェイ」の
注文方法も少しオロオロします。

このように、誰もが知っているであろう
と思われることでも、
慣れない人にとっては非常に難しく、
そのために諦めてしまう人もいます。

そこで、そんな“使い方”の数々をネットで紹介する
放送局を作ります。

映像で一度観れば、人は安心して利用するものです。

posted by 佐藤きよあき at 09:25| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

世界のスイーツが食べられるお店


世界中の食品・食材が次々に入って来る日本。

出掛けて行かなくても、世界中の味が楽しめるのは、
日本くらいのものです。

この幸せな国でも、
まだまだ手に入らないものがたくさんあります。

そのひとつが、海外の伝統的なスイーツです。

海外からはさまざまなスイーツが入って来てはいますが、
そのほとんどが日本へ来てアレンジされてしまいます。

クセが強過ぎて、日本人には合わないのです。

しかし、それでは、
その国の味を知ったことにはなりません。

海外の食文化を知るには、本物の味を経験すべきです。

スイーツ好きの中には、
そういった欲望を持つ人が増えています。

極めたい人は海外に出掛けて行きますが、
簡単なことではありません。

そこで、世界中の本物のレシピで作ったスイーツを
販売してはどうでしょう。

スペイン「ポルボロン」、ベルギー「スペキュロース」、
ポルトガル「ボーロ・レイ」、イタリア「ズコット」、
オーストリア「シュトゥルーデル」など。

潜在需要は多く、注目度も高いはず。
必ず行列となります。

posted by 佐藤きよあき at 16:22| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月15日

タブレットで買い物サポート業


地方に暮らす高齢者は、買い物難民です。

移動販売の復活や宅配スーパーによって、
若干改善されつつありますが、
手に入るのは食料品や日用品のみです。

服や化粧品を買いたい。家電や家具も。

そんな望みを叶えることは、非常に困難です。

そこで、買い物をサポートする事業を立ち上げます。

タブレット端末を持参し、高齢者のお宅を訪問します。

欲しいもの、探しているものを聞き、
ネットで注文してあげます。

代金は代引きとして、手数料をもらうようにします。
あるいは、支払いまでを代行し、
その場で現金を受け取ります。

パソコンやスマホを使えない高齢者にとって、
ネット注文を代行してくれる存在は、
頼もしいのではないでしょうか。

欲しいものが容易に手に入るのですから。

もしくは、ネットショップ専用アプリを開発し、
「買い物専用タブレット」のレンタル事業
としても良いかもしれません。

複雑な操作はすべて排除し、
買い物だけができるようにします。

posted by 佐藤きよあき at 11:07| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

ラブドールとVRのセット販売


昔はダッチワイフと呼ばれた「ラブドール」。

現在は、非常にリアルな造りとなり、
人気が高まっています。

社会の表に出てくる存在ではありませんが、
必要なものです。

存在を否定されるような扱いを受けていますが、
社会が許容するようになれば、利用者も増え、
性犯罪が減少するのではないでしょうか。

そのラブドールとVR(バーチャルリアリティ)の
ゴーグルをセットで販売してはどうでしょう。

VRの映像は、ラブドールとデートできる設定にして、
最終的には性交渉ができるようにします。

よりリアルな世界を創ることで、
性の欲求を解消できるようにします。

性犯罪をなくすためにも、必要なことだと思います。

posted by 佐藤きよあき at 14:40| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

中古本の移動販売


地方には高齢者がたくさんいます。
というより、高齢者ばかり。

買い物が不便なので、昔の移動販売が復活しています。

その中に、本の移動販売があります。

田舎には書店がありませんので、
読みたい人には喜ばれています。

しかし、田舎の高齢者は、ほとんどの場合年金が少なく、
節約生活を送っています。

なので、新刊本を頻繁に買うことはできません。

娯楽が少ないので、本を読みたい人は多くいるはずです。

そこで、中古本の移動販売。

まとめて買ってくれるのではないでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 15:22| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

身障者・病人のための「VR旅行社」


身体の自由が利かず、
どこにも出掛けられない人は大勢います。

そんな人たちに、せめて旅行する気分だけでも
味わわせてあげることができれば、
辛い日常に楽しみができ、
生きる気力にもなるのではないでしょうか。

そこで、最新技術が役立ちます。

「VR(Virtual Reality・仮想現実)」。

この装置を使って、
国内・海外を旅行する映像を楽しんでもらいます。

VRなら、本当に旅行しているような、
リアルな感覚を味わえます。

家族や友人を映像に取り込んで、
一緒に旅行しているように、演出することもできます。

最新技術は、こうしたところに役立てるべきです。

posted by 佐藤きよあき at 16:00| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

囲炉裏&鉄瓶カフェ


古民家の暮らしに憧れる人はたくさんいます。

しかし、現実的には移住まではできません。

そこで、田舎暮らし体験や
農家レストランが流行っています。

ひとときでも気分を味わいたいのです。

田舎暮らしのイメージと言えば、囲炉裏があります。

囲炉裏を囲んでの食事やお茶を楽しむ光景を
思い浮かべる人も多いことでしょう。

その雰囲気を都会で体験できるとしたら……。

テーブルがすべて囲炉裏になっていて、
中央では鉄瓶が火に掛けられています。

そこで沸かしたお湯で、
珈琲やお茶を淹れるカフェはどうでしょう。

お餅や団子を焼くのも楽しそうです。

囲炉裏を火箸でつつくのは、癒しになります。

しばし、田舎気分を味わえます。

posted by 佐藤きよあき at 16:12| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

SNS用レンタルキッチン


手づくり料理をSNSにアップする女性が増えています。

多くの人に注目されれば、
料理研究家デビューも夢ではありません。

しかし、アップされる写真は、
料理のみあるいはテーブルコーディネートまで。

小さくてお洒落ではない、
自宅のキッチンを見せるのは恥ずかしいのです。

お洒落だと思われたい。
可愛く見せたい。

そんな女心に応えてあげるのが、
レンタルキッチンです。

一般家庭のような佇まいでありながら、
多くの調理道具や食器を揃えておきます。

レンタルだとわからないようにするため、
簡単に模様替えできるようにもしておきます。

自宅で考え、試作した料理をこのキッチンで再現し、
写真を撮ります。

“SNS映え”をお手伝いするサービスです。

posted by 佐藤きよあき at 15:56| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

迷惑野良猫の捕獲業


野良猫をめぐる近隣トラブルが増えています。

猫が可哀想だとエサをやる人がいる一方、
猫の鳴き声や糞害、
自宅への侵入などに困っている人がいます。

野良猫にエサをやると、
繁殖し、収拾のつかない状態になります。

両者が揉めて、
暴力事件や殺人未遂事件なども起きています。

困った人が行政に連絡しても、
積極的には動いてくれません。

行政が動いて、エサやりの人に注意しても、
聞く耳を持たず、エサを与え続けます。

それ以降、行政は知らぬ顔をします。

そこで、迷惑している人からの依頼により、
猫を捕獲するサービスを提供します。

腹を立てている人や地区の自治会なら、
有料でも依頼するはずです。

動かない行政など、待っていられないのです。

捕獲した猫は、保護団体もしくは保健所に引き渡します。

野良猫の捕獲に関しては、明確な法律がないため、
できれば保護団体にお願いした方が良いでしょう。

「猫が可哀想だ」という感情は理解できますが、
そう発言する人たちの何%が、
猫の保護活動を行っているのでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 10:17| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする