2019年07月02日

地方版ミニフードコート


地方に住む人びとは、外食チェーン店に憧れています。

テレビ番組やCMから流れてくる、美味しそうな映像は、
非常に刺激的で魅力的です。

都会ではあって当たり前のものが、
地方ではその存在が光り輝くものになるのです。

しかし、人口の少ない地域に
チェーン店はやって来ません。

そこで、潜在需要を目覚めさせ、
集客力を高めることで、
チェーン店を誘致する方法があります。

チェーン店が1店舗出店しただけでは、
集客力が低いので、数店舗誘致することで、
人びとの注目を集めます。

さまざまな業態を1カ所に集めることで、
商圏を拡大することが可能になります。

チェーン店が集積していれば、
多少遠くからでも、お客さまはやって来ます。

契約条件など、企業側との交渉が必要ですが、
地方における実験店舗というカタチを提案すれば、
受け入れられるかもしれません。

有名外食チェーン店だけのフードコートを作るのです。

1企業ずつ、メニューを絞った、小さな店舗とします。

地方にそんな施設ができれば、
近隣住民を集めることができます。

これがキッカケとなり、
その周辺に商業施設ができれば、
町おこしにも繋がるのではないでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 16:07| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

子連れ居酒屋ガイド・出版&アプリ


居酒屋に子ども連れで行くのは、是か?否か?

私は、良いとは言いませんが、
悪いことだとも思ってはいません。

どちらになるかは、すべて親次第です。

子どもがいても自制できず、遊ぶことしか考えない親が、
“遊びの場”として連れて行くのは、
悪影響をもたらすでしょう。

子どもを夜更かしさせたり、
子どもを放置する可能性が高いからです。

しかし、美味しいものがたくさんあるからと、
家族の団らんのために活用するのなら、
それはレストランの新しいカタチとして
認めたいと思います。

子どもに珍しいものを食べさせられるのも、
“食育”となります。

ただし、タバコの煙が漂い、
酒による大人の醜態がさらけ出される中へ、
子どもを連れて入るのはどうか? という意見も。

私も、ほんの数回、
家族で居酒屋を利用したことはあります。

そこで思ったのは、家族で居酒屋に行くのは、
同僚や友人との飲み会と違って新鮮であり、
いろんな料理を安く食べさせてあげられるので、
楽しい時間を過ごすことができるということ。

“家族で居酒屋”も悪くない、と感じました。

問題は酒とタバコですが、
タバコはいまなら分煙のところもありますし、
酒は飲む人次第です。

つまり、そのお店と客層の問題。

しっかりと分煙され、ドンチャン騒ぎをするような
バカな大人がいないお店なら、安心して利用できます。

上品なお客が来るお店へ行くなら、
子ども連れでも良いのではないでしょうか。

清潔で、酒と料理を愛する、
本当の大人たちが集まるような居酒屋。

そんなお店なら、
子どもに悪影響を及ぼすこともないでしょう。
むしろ、楽しい貴重な経験になるでしょう。

結論としては、
賢い親なら“大丈夫”。バカな親なら“ダメ”。
ただ、それだけ。

賢い親なら、子ども連れで行っても良いお店かどうかは、
ちゃんと判断できるということ。

居酒屋が悪いわけではありません。
どんな居酒屋へ行くかです。

とは言うものの、初めての居酒屋へ行くと、
失敗してしまうこともあります。

そうならないためには、
「子連れ居酒屋ガイド」があっても
良いのではないでしょうか。

お店の雰囲気、料理、客層などから判断して、
子どもを連れて行っても問題がない
お店を紹介するのです。

お店にとっても、新しい客層が開拓できるので、
“子連れ居酒屋”を「売り」にすることもできます。

家族のための新しい食文化が生まれるかもしれません。

posted by 佐藤きよあき at 10:42| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

枕フィッティングホテル


自分に合う枕を探し求める人は、意外と多いものです。

あれこれ試しても見つからない、
という悩みとも言える問題を抱えている人がいます。

重たい頭を支える首は、
寝方によっては痛めてしまうことも多く、
頭痛や肩こりの原因となります。

その解決のために、何度も枕を買い換えているのです。

枕専門店に行けば、ピローフィッターというプロがいて、
自分に合った枕を選んでくれます。

実際に横になり、使用感などをチェックしながら、
最適なものを選ぶことができます。

しかし、その場では最適だと思っても、
やはりひと晩寝てみないことには、
本当に自分に合っているのかどうかはわかりません。

そこで、枕をひと晩試すことのできるホテルを作ります。

選んだ枕で、実際に寝てみて判断します。

いくつか(何泊か)を試してみれば、
本当に最適な枕を見つけることができます。

宿泊費が掛かったとしても、
何度も枕を買い換えることを考えれば、
結局は得な選択になります。

安めの宿泊料金と枕の販売によって、
利益を上げることは可能です。

枕はメーカーに提供してもらいます。

posted by 佐藤きよあき at 15:13| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

いぬ宿&ねこ宿


ドッグカフェ・ねこカフェが大盛況。
ふくろう、はりねずみ、爬虫類まで。

動物好きはたくさんいますが、
家庭の事情などで飼えない人が、
これら“触れ合いの場”に殺到しているのです。

しばしの間だけでも、好きな動物に触れていられます。

その中には、ずっと撫でていたいと思う人もいれば、
連れて帰りたいと思う人も。

そんな欲求を満たしてあげるビジネス。

いぬ宿&ねこ宿。

自分のペットと一緒に泊まるのではなく、
ひと部屋に1匹、いぬやねこがいて、
その子と一緒に泊まれるのです。

一緒に泊まるいぬねこは、
ネットサイトで予約時に選ぶか、
到着時に実際に見て、選びます。

動物の世話は、基本的には宿泊者が行いますが、
難しいことやわからないことは、宿がサポートします。

この宿なら、好きなだけ動物に触れていられます。

posted by 佐藤きよあき at 11:03| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

ものまねスイーツカフェ in 地方


テレビの情報番組で映し出される、
スイーツカフェの行列。

女性にとって、それは憧れ。

特に地方に住む女性には、
夢であり、厳しい現実でもあり。

スイーツのために大都市まで足を運ぶのは、
ハードルがかなり高いのです。

流行り廃りのあるスイーツは、
次々に新しいものが出現して、
夢を追い切れなくもなります。

そこで、「どんなものなの?」
という欲求を叶えてあげるビジネスを。

話題になっているスイーツを再現するカフェを
地方に創るのです。

パティシエがスイーツ発信源に出向き、
どんなものかを分析してきて、地元で再現するのです。

パティシエなら、似たようなものを作ることはできます。

これで、大都市まで出掛けることのできない女性の
イライラを解消してあげることができます。

「どんなものなの?」を知ることができれば、
満足するものです。

そこで、好みのものかどうかを知れば、
“本物”を体験するかしないかを判断できます。

流行は次々に変わるので、
新商品のアイデアには困りません。

そして、お客さまは何度もやって来ます。

posted by 佐藤きよあき at 16:13| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

訪日外国人向け全国物産館


訪日外国人は、日本の情報を多く持っています。
行きたいところ、食べたいもの。

全国の情報を見て、その中から厳選して足を運びます。

特に食に関しては、興味津々。

たまたま日本の滞在地の百貨店で
物産展をやっていると、積極的に覗きにやって来ます。

ならば、外国人が多くいる場所に、
全国の産品・ご当地グルメを集めた、
「全国物産館」を作ってはどうでしょう。

1つの食べ物のために遠くまで行く必要がなく、
また、さまざまな地域の名物を買うことができるので、
喜んでくれるのではないでしょうか。

イートインスペースを作っておけば、
その場で味わうことができるので、
ツーリストとしては大満足な時間が過ごせます。

posted by 佐藤きよあき at 11:03| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

チーム制バイトシェア


お金のためにはアルバイトをしなければならない。
しかし、毎日は時間が取れない。

都合の良い時だけバイトをしたいという望みは、
なかなか叶えられません。

こんな人はたくさんいます。

ならば、雇う側が柔軟な雇用形態を作れば良いのです。

いつ誰が来ても仕事のできる体制があれば、
人材不足で困ることは少なくなるでしょう。

ただし、「いつでも誰でも」という体制では、
人が来ない場合もあるので、
「チーム制バイトシェア」とします。

1つの仕事を数人のチームでシェアするのです。

チームのメンバーであれば、
誰が来ても良いこととします。

都合が悪くなった人は、
メンバーの誰かと交代してもらいます。

必ず誰かが出ることがルールです。

これなら、バイトする人も働きやすく、
都合に合わせたバイト探しをする必要がなくなります。

posted by 佐藤きよあき at 09:00| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

同窓会帰省ツアー


正月、ゴールデンウィーク、盆。
多くの人が故郷に帰省します。

家族や友人に合うことは楽しみでも、
辿り着くまでの道のりでは険しい顔になり、
疲れるばかりです。

そこで、楽しみながら帰省するツアーを
組んでみてはどうでしょう。

大都市圏であれば、
同郷の同級生や先輩・後輩も多くいるはず。

同時期に帰省する人も多いでしょう。

こうした人たちが一緒に帰省するツアーを組みます。

途中、観光施設などに立ち寄りながら、
ワイワイガヤガヤ。

このツアーが、同窓会となるのです。

これなら、穏やかな顔で帰省することができます。

友人たちとはツアーで一緒に過ごしたので、
到着後の時間は、家族とゆっくりすることができます。

一度の帰省で、二度楽しい時間を過ごすことができます。

posted by 佐藤きよあき at 15:20| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

「聞くのが恥ずかしい“使い方”」放送局


街中に出ると、
“使い方がわからない”という場面に遭遇します。

地方の人が都会に行くと、
電車の券売機の使い方がわかりません。

普段車に乗らない人は、
セルフガソリンスタンドの使い方。

コンビニのチケットやコピー、コーヒーマシンの使い方。

コインランドリーも初めての人は躊躇します。

サンドイッチの「サブウェイ」の
注文方法も少しオロオロします。

このように、誰もが知っているであろう
と思われることでも、
慣れない人にとっては非常に難しく、
そのために諦めてしまう人もいます。

そこで、そんな“使い方”の数々をネットで紹介する
放送局を作ります。

映像で一度観れば、人は安心して利用するものです。

posted by 佐藤きよあき at 09:25| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

世界のスイーツが食べられるお店


世界中の食品・食材が次々に入って来る日本。

出掛けて行かなくても、世界中の味が楽しめるのは、
日本くらいのものです。

この幸せな国でも、
まだまだ手に入らないものがたくさんあります。

そのひとつが、海外の伝統的なスイーツです。

海外からはさまざまなスイーツが入って来てはいますが、
そのほとんどが日本へ来てアレンジされてしまいます。

クセが強過ぎて、日本人には合わないのです。

しかし、それでは、
その国の味を知ったことにはなりません。

海外の食文化を知るには、本物の味を経験すべきです。

スイーツ好きの中には、
そういった欲望を持つ人が増えています。

極めたい人は海外に出掛けて行きますが、
簡単なことではありません。

そこで、世界中の本物のレシピで作ったスイーツを
販売してはどうでしょう。

スペイン「ポルボロン」、ベルギー「スペキュロース」、
ポルトガル「ボーロ・レイ」、イタリア「ズコット」、
オーストリア「シュトゥルーデル」など。

潜在需要は多く、注目度も高いはず。
必ず行列となります。

posted by 佐藤きよあき at 16:22| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする