2018年02月10日

ラブドールとVRのセット販売


昔はダッチワイフと呼ばれた「ラブドール」。

現在は、非常にリアルな造りとなり、
人気が高まっています。

社会の表に出てくる存在ではありませんが、
必要なものです。

存在を否定されるような扱いを受けていますが、
社会が許容するようになれば、利用者も増え、
性犯罪が減少するのではないでしょうか。

そのラブドールとVR(バーチャルリアリティ)の
ゴーグルをセットで販売してはどうでしょう。

VRの映像は、ラブドールとデートできる設定にして、
最終的には性交渉ができるようにします。

よりリアルな世界を創ることで、
性の欲求を解消できるようにします。

性犯罪をなくすためにも、必要なことだと思います。

posted by 佐藤きよあき at 14:40| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

中古本の移動販売


地方には高齢者がたくさんいます。
というより、高齢者ばかり。

買い物が不便なので、昔の移動販売が復活しています。

その中に、本の移動販売があります。

田舎には書店がありませんので、
読みたい人には喜ばれています。

しかし、田舎の高齢者は、ほとんどの場合年金が少なく、
節約生活を送っています。

なので、新刊本を頻繁に買うことはできません。

娯楽が少ないので、本を読みたい人は多くいるはずです。

そこで、中古本の移動販売。

まとめて買ってくれるのではないでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 15:22| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

身障者・病人のための「VR旅行社」


身体の自由が利かず、
どこにも出掛けられない人は大勢います。

そんな人たちに、せめて旅行する気分だけでも
味わわせてあげることができれば、
辛い日常に楽しみができ、
生きる気力にもなるのではないでしょうか。

そこで、最新技術が役立ちます。

「VR(Virtual Reality・仮想現実)」。

この装置を使って、
国内・海外を旅行する映像を楽しんでもらいます。

VRなら、本当に旅行しているような、
リアルな感覚を味わえます。

家族や友人を映像に取り込んで、
一緒に旅行しているように、演出することもできます。

最新技術は、こうしたところに役立てるべきです。

posted by 佐藤きよあき at 16:00| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

囲炉裏&鉄瓶カフェ


古民家の暮らしに憧れる人はたくさんいます。

しかし、現実的には移住まではできません。

そこで、田舎暮らし体験や
農家レストランが流行っています。

ひとときでも気分を味わいたいのです。

田舎暮らしのイメージと言えば、囲炉裏があります。

囲炉裏を囲んでの食事やお茶を楽しむ光景を
思い浮かべる人も多いことでしょう。

その雰囲気を都会で体験できるとしたら……。

テーブルがすべて囲炉裏になっていて、
中央では鉄瓶が火に掛けられています。

そこで沸かしたお湯で、
珈琲やお茶を淹れるカフェはどうでしょう。

お餅や団子を焼くのも楽しそうです。

囲炉裏を火箸でつつくのは、癒しになります。

しばし、田舎気分を味わえます。

posted by 佐藤きよあき at 16:12| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

SNS用レンタルキッチン


手づくり料理をSNSにアップする女性が増えています。

多くの人に注目されれば、
料理研究家デビューも夢ではありません。

しかし、アップされる写真は、
料理のみあるいはテーブルコーディネートまで。

小さくてお洒落ではない、
自宅のキッチンを見せるのは恥ずかしいのです。

お洒落だと思われたい。
可愛く見せたい。

そんな女心に応えてあげるのが、
レンタルキッチンです。

一般家庭のような佇まいでありながら、
多くの調理道具や食器を揃えておきます。

レンタルだとわからないようにするため、
簡単に模様替えできるようにもしておきます。

自宅で考え、試作した料理をこのキッチンで再現し、
写真を撮ります。

“SNS映え”をお手伝いするサービスです。

posted by 佐藤きよあき at 15:56| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

迷惑野良猫の捕獲業


野良猫をめぐる近隣トラブルが増えています。

猫が可哀想だとエサをやる人がいる一方、
猫の鳴き声や糞害、
自宅への侵入などに困っている人がいます。

野良猫にエサをやると、
繁殖し、収拾のつかない状態になります。

両者が揉めて、
暴力事件や殺人未遂事件なども起きています。

困った人が行政に連絡しても、
積極的には動いてくれません。

行政が動いて、エサやりの人に注意しても、
聞く耳を持たず、エサを与え続けます。

それ以降、行政は知らぬ顔をします。

そこで、迷惑している人からの依頼により、
猫を捕獲するサービスを提供します。

腹を立てている人や地区の自治会なら、
有料でも依頼するはずです。

動かない行政など、待っていられないのです。

捕獲した猫は、保護団体もしくは保健所に引き渡します。

野良猫の捕獲に関しては、明確な法律がないため、
できれば保護団体にお願いした方が良いでしょう。

「猫が可哀想だ」という感情は理解できますが、
そう発言する人たちの何%が、
猫の保護活動を行っているのでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 10:17| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

子どもサバイバル教室


公園の遊具で遊んでいただけなのに、
大きな怪我をしてしまう、現代の子どもたち。

遊び慣れていない上に、上級生との繋がりがないので、
誰にも教えてもらえません。

そんな状況の中、“危ないから”という理由で、
遊具がどんどん撤去されています。

こんな極論がまかり通れば、
子どもたちは外で遊べなくなります。

危険を回避するのではなく、
危険とのつき合い方を教えるべきなのです。

怪我をしない遊び方、やってはいけないこと、
行ってはいけないところなどを教えて、
鍛え上げる必要があります。

危険を伴う遊びを学ぶことで、
生きるためのサバイバル術を身につけていくのです。

自然災害の多いいま、
身を守る術は最低限教えてあげたいものです。

そのための教室は有意義であり、
たくましい人間を育むことになります。

posted by 佐藤きよあき at 16:13| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

テレビNGの美味しい名店めぐり(ツアー)


知る人ぞ知るような名店では、
常連さんを大切にするために、
影響力のあり過ぎるテレビの取材などを
NGとしている場合があります。

主に口コミで知られるのみで、多くの人が知らないお店。

本当の食通は、そんなお店を求めているのです。

そこで、テレビNGのお店ばかりを巡る
ツアーを企画します。

ミステリーツアー形式で、店名は明かさず、
数店舗を巡ります。

人は、希少価値に弱いもの。
そして、自分だけが知っていることを自慢したいもの。

その心理に応えてあげます。

posted by 佐藤きよあき at 16:29| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

“小粋な江戸っ子”になれる、立ち食いそば屋


立ち食いそばの愛好者はたくさんいます。
各地のお店をまわるマニアの数も相当なもの。

お店のその期待に応えるべく、味の追求を怠りません。

いまでは、立ち食いでありながら、
そばの打ち立て、茹で立てを提供するお店も多々あり、
そば粉100%の「生粉打ち」のお店まで登場しています。

しかも、立ち食いの価格なので、大繁盛。

そこで、さらに「そばの世界」に踏み込んだお店を
作ってはどうでしょう。

そばと言えば、
江戸っ子の小粋な食べ方に憧れる人は多くいます。

一人でふらっと入り、板わさでちょいとお酒を飲み、
焼き海苔でもう1本。

締めのそばをすすり、長居せずにさっと帰ります。

これを立ち食いそば屋で再現するのです。

用意するものは、
「お酒の一合徳利」「焼き海苔」
「板わさ」「出し巻き玉子」
「焼き味噌」「鴨焼き」など、
老舗そば屋で出しているようなもの。

老舗のそば屋で小粋を気取ると、結構な金額になるので、
立ち食いそば屋で“ちょいと体験”といったところです。

立ち食い文化が広まっているので、何の抵抗もないはず。

新しい“小粋立ちそば”の文化が
生まれるかもしれません。

posted by 佐藤きよあき at 15:07| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

肉屋・魚屋が運営する「バーベキュー広場」


バーベキューが流行っています。

海や山のレジャーをはじめ、
都会でも河原や公園でバーベキューを楽しんでいます。

何も用意せずに、
行くだけでバーベキューのできる施設もあれば、
道具や食材すべてをケータリングしてくれる
サービスもあります。

そんな流行に、
食材を提供しているお店が参入するのです。

肉屋さん・魚屋さんが、近くの土地を確保して、
バーベキュー広場を作ってみてはどうでしょう。

食材を購入したお客さまは、
無料で利用できるようにします。

最近は、お店に併設するカタチで、
その場で食べられるコーナーを
作っているお肉屋さんもあります。

しかし、“バーベキュー”というカタチが重要なのです。

ただの「焼肉」ではなく、
楽しい雰囲気を求めているのです。

また、いまの消費者は、手軽さ・気軽さを求めます。

手間を掛けずに、
バーベキューを楽しむことができるなら、
飛びついてくれます。

室内型の施設にすれば、冬場でも来てもらえます。

これで、肉や魚をまとめて売ることができます。

posted by 佐藤きよあき at 16:47| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする