2017年08月03日

迷惑野良猫の捕獲業


野良猫をめぐる近隣トラブルが増えています。

猫が可哀想だとエサをやる人がいる一方、
猫の鳴き声や糞害、
自宅への侵入などに困っている人がいます。

野良猫にエサをやると、
繁殖し、収拾のつかない状態になります。

両者が揉めて、
暴力事件や殺人未遂事件なども起きています。

困った人が行政に連絡しても、
積極的には動いてくれません。

行政が動いて、エサやりの人に注意しても、
聞く耳を持たず、エサを与え続けます。

それ以降、行政は知らぬ顔をします。

そこで、迷惑している人からの依頼により、
猫を捕獲するサービスを提供します。

腹を立てている人や地区の自治会なら、
有料でも依頼するはずです。

動かない行政など、待っていられないのです。

捕獲した猫は、保護団体もしくは保健所に引き渡します。

野良猫の捕獲に関しては、明確な法律がないため、
できれば保護団体にお願いした方が良いでしょう。

「猫が可哀想だ」という感情は理解できますが、
そう発言する人たちの何%が、
猫の保護活動を行っているのでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 10:17| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

子どもサバイバル教室


公園の遊具で遊んでいただけなのに、
大きな怪我をしてしまう、現代の子どもたち。

遊び慣れていない上に、上級生との繋がりがないので、
誰にも教えてもらえません。

そんな状況の中、“危ないから”という理由で、
遊具がどんどん撤去されています。

こんな極論がまかり通れば、
子どもたちは外で遊べなくなります。

危険を回避するのではなく、
危険とのつき合い方を教えるべきなのです。

怪我をしない遊び方、やってはいけないこと、
行ってはいけないところなどを教えて、
鍛え上げる必要があります。

危険を伴う遊びを学ぶことで、
生きるためのサバイバル術を身につけていくのです。

自然災害の多いいま、
身を守る術は最低限教えてあげたいものです。

そのための教室は有意義であり、
たくましい人間を育むことになります。

posted by 佐藤きよあき at 16:13| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

テレビNGの美味しい名店めぐり(ツアー)


知る人ぞ知るような名店では、
常連さんを大切にするために、
影響力のあり過ぎるテレビの取材などを
NGとしている場合があります。

主に口コミで知られるのみで、多くの人が知らないお店。

本当の食通は、そんなお店を求めているのです。

そこで、テレビNGのお店ばかりを巡る
ツアーを企画します。

ミステリーツアー形式で、店名は明かさず、
数店舗を巡ります。

人は、希少価値に弱いもの。
そして、自分だけが知っていることを自慢したいもの。

その心理に応えてあげます。

posted by 佐藤きよあき at 16:29| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

“小粋な江戸っ子”になれる、立ち食いそば屋


立ち食いそばの愛好者はたくさんいます。
各地のお店をまわるマニアの数も相当なもの。

お店のその期待に応えるべく、味の追求を怠りません。

いまでは、立ち食いでありながら、
そばの打ち立て、茹で立てを提供するお店も多々あり、
そば粉100%の「生粉打ち」のお店まで登場しています。

しかも、立ち食いの価格なので、大繁盛。

そこで、さらに「そばの世界」に踏み込んだお店を
作ってはどうでしょう。

そばと言えば、
江戸っ子の小粋な食べ方に憧れる人は多くいます。

一人でふらっと入り、板わさでちょいとお酒を飲み、
焼き海苔でもう1本。

締めのそばをすすり、長居せずにさっと帰ります。

これを立ち食いそば屋で再現するのです。

用意するものは、
「お酒の一合徳利」「焼き海苔」
「板わさ」「出し巻き玉子」
「焼き味噌」「鴨焼き」など、
老舗そば屋で出しているようなもの。

老舗のそば屋で小粋を気取ると、結構な金額になるので、
立ち食いそば屋で“ちょいと体験”といったところです。

立ち食い文化が広まっているので、何の抵抗もないはず。

新しい“小粋立ちそば”の文化が
生まれるかもしれません。

posted by 佐藤きよあき at 15:07| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

肉屋・魚屋が運営する「バーベキュー広場」


バーベキューが流行っています。

海や山のレジャーをはじめ、
都会でも河原や公園でバーベキューを楽しんでいます。

何も用意せずに、
行くだけでバーベキューのできる施設もあれば、
道具や食材すべてをケータリングしてくれる
サービスもあります。

そんな流行に、
食材を提供しているお店が参入するのです。

肉屋さん・魚屋さんが、近くの土地を確保して、
バーベキュー広場を作ってみてはどうでしょう。

食材を購入したお客さまは、
無料で利用できるようにします。

最近は、お店に併設するカタチで、
その場で食べられるコーナーを
作っているお肉屋さんもあります。

しかし、“バーベキュー”というカタチが重要なのです。

ただの「焼肉」ではなく、
楽しい雰囲気を求めているのです。

また、いまの消費者は、手軽さ・気軽さを求めます。

手間を掛けずに、
バーベキューを楽しむことができるなら、
飛びついてくれます。

室内型の施設にすれば、冬場でも来てもらえます。

これで、肉や魚をまとめて売ることができます。

posted by 佐藤きよあき at 16:47| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

世界のご当地グルメ屋


テレビやネットを通して、
世界中の食べ物を知ることができる現代。

しかし、それらを食べたいと願っても、
実際は不可能に近いことです。

世界中を旅するか、
東京に集まる各国料理のお店を探すかしかありません。

楽しいかもしれませんが、時間とお金の掛かることです。

そこで、テレビやネットで紹介された料理を
再現して提供するお店はどうでしょう。

現地に行って学ぶか、
在日の方に教えを請う必要がありますが。

数カ国の料理を
一度に味わうことができるようなお店にします。

あるいは、月替わりで国を変えて提供すれば、
注目度も増し、集客も容易になります。

食べ歩き全盛のいま、
人びとは常に新しい食を探し求めています。

posted by 佐藤きよあき at 11:02| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

高速道路SAグルメバスツアー


高速道路のサービスエリアが大人気です。

ご当地グルメや
そのSAでしか食べられないものを求めて、
たくさんの人びとが訪れます。

ピーク時には、
SAに入るために渋滞が起きているほどです。

旅行途中の休憩場所ではなく、
SAを目当てにやって来る人もいます。

それほど、SAの魅力は急上昇しているのです。

しかし、そのSAに立ち寄るバスツアーの参加者や
自家用車を持っている人でなければ、
SAには行けません。

楽しそうな場所が全国にたくさんあるのに、
行けないのです。

諦めるしかないのです。

ならば、SAだけを目的とした
バスツアーを組んでも良いのでは。

行ってみたい欲求を持つ人は必ずいます。

人気のあるSAだけをまわるのです。

最近のSAには、
温泉施設を併設しているところもあるので、
「SAグルメと温泉紀行」などというツアーを
組むこともできます。

かなりの需要が見込めます。

posted by 佐藤きよあき at 15:55| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

あんぱん&牛乳スタンド


駅の売店で、
ビンの牛乳を飲みながら、あんぱんを食べる。

高度成長期、忙しい朝のホワイトカラーの姿です。

いまの若い人たちには、不思議な光景かもしれません。

しかし、あんぱんと牛乳は最強のコンビ。
シンプルでいて、奥深い美味しさがあります。

このコンビは、現代の若者にも必ず受け入れられるはず。

新しい味として、面白がることでしょう。

その普及のために、立ち食いスタンドを開設します。

全国各地のあんぱんと全国各地の牛乳を揃えます。

“ご当地もの”は、話題になります。

昔の食文化が現代に甦ります。
最強のコンビが復活します。

posted by 佐藤きよあき at 10:59| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

残り食材のリサイクル食堂


飲食店の食材仕入れは、
その種類と量が、平日と休日でほぼ決まっています。

しかし、日によってお客さまの数は変動するので、
食材が残ることも多く、
その処理に悩む店主もたくさんいます。

アイデアと工夫で、次の日に活用するものもありますが、
食材によっては、どうしても使えないものがあります。

仕方なく、店主や従業員が持ち帰りますが、
それも頻繁では処理しきれなくなります。

こうした食材を引き取ってくれるサービスがあれば、
飲食店は悩むことなく、助かるのではないでしょうか。

契約した飲食店から、毎日食材を安く買い取り、
その食材を調理して、安く提供する食堂を作ります。

決まったメニューは作れませんが、
その分安く提供することで、
貧困層を助けることができます。

また、飲食店だけではなく、農家をまわれば、
出荷できない規格外の野菜を
安く手に入れることができます。

新米の季節になれば、
前年のお米が納屋に放置されていることがあります。

これらも交渉すれば、安く売ってくれるはずです。

世の中には、捨てられる食材がたくさんあります。
あり過ぎです。

もっともっと活用しなければなりません。

posted by 佐藤きよあき at 10:43| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

学生服のリサイクルショップ


子どもが中学・高校へと進学すると、
驚くほど高額な学生服を買わされます。

お父さんのスーツが何着も買えるほど。

経済が低迷している現在、大切な子どものためとは言え、
お金を掛けるのは非常に厳しいことです。

中には、知人にもらったり、
ネットオークションで中古を買う親もいますが、
一般的にはまだまだ無理して買う親ばかりです。

中古を手に入れるという発想そのものがないためです。

ならば、ファッション同様、
“リサイクル”をもっと世間に広めれば良いのです。

学生服が“リサイクル品”として、
ごく普通に陳列されるようになれば、抵抗感も薄くなり、
お金のない家庭も助かるのではないでしょうか。

特に中学生だと、すぐに身体が大きくなり、
まだ新しい学生服が着られなくなることがよくあります。

捨てるのはもったいないので、
リサイクルに出せば良いのです。

欲しい人はたくさんいるはずです。

posted by 佐藤きよあき at 16:40| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする