保育所入所待機児童数は、全国で4万6千人超。
厳しい不況の中、
働かなければいけないお母さんは、途方に暮れています。
高額な費用を払ってでも預けたい、
とまで思っているのに、保育所の空きは無く、
イライラはますます蓄積。
無能・無策な政府はまったくアテにできず、
子どもを産んだことを後悔する親まで出てきています。
少子化問題は、
「環境整備」により改善される可能性が高く、
一刻も早い対策が望まれています。
もう民間でサポートするしかありません。
『保育所を備えた賃貸マンション』が考えられます。
保育所を備えた分譲マンションは、
数年前から登場しているのですが、
それは生活にある程度余裕のある人でなければ、
購入できません。
いま現在、待機児童で困っているのは、
生活が苦しい世帯なので、賃貸型が必要となっています。
このマンションの保育所は、
住民が優先的に子どもを預けることができ、
早朝から深夜まで開所しています。
マンションの一室に設けるため、
遠くまで送り迎えする必要がなく、
忙しい親には非常に有り難い存在となります。
多少料金が高くても、その利便性を考えると、
利用価値は大だと言えます。
保育所があることで、マンションの魅力は大きくなり、
入居者募集の苦労もありません。
保育所の経営面だけを考えると、
現存の施設は厳しい状況にあります。
しかし、マンション経営と一体化することで、
相互利益により、効率的な経営が望めます。
賃貸契約は、子どもが保育所を
必要としなくなった時点までの期間とします。
これにより、施設の稼働が半永久的なものとなります。
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