2012年11月06日

3D映像動物園


寝てばかり。うだうだ、ごろごろ。
狭い檻の中をうろうろ。
人間にエサをもらうことに一所懸命。

そんな動物園に行って、
子どもたちは楽しいと思っているのでしょうか。

興味を持つのでしょうか。

最近は見せ方を工夫して、
集客に成功しているところもありますが、
それとて動物の本来の姿ではありません。

動物のことを教えるはずの施設で、
“本来の姿”を見ることができないのは、
不思議な話です。

大昔であれば、珍しい生き物を生で見ることができる、
という“見せ物”的な要素で、
受け入れられていたのかもしれません。

しかし、情報が溢れているいま、
さまざまな動物の生態を映像で見ることができるので、
誰もが動物のことをよく知っています。

生で見たからといって、それほど驚くこともありません。

さらに、映像で見る迫力と生とのギャップが大き過ぎて、
がっかりすることさえあります。

もう、動物園の役割は終えたのではないでしょうか。


動物園に代わる、動物の生態を学ぶ施設として、
3D映像で動物本来の姿を見せるシアターが考えられます。

3Dの迫力で、棲息地の本物の映像を見れば、
動物園では味わうことのできない、疑似体験ができます。

活き活きとした動物の姿を見ることができるのです。


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posted by 佐藤きよあき at 16:52| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする