2013年06月20日

ハムステーキ専門店


お中元・お歳暮の季節になると、
分厚く切ったハムをジュージュー焼いて、
美味しそうに食べるテレビCMをよく見ます。

庶民なら、誰もが憧れるシーンではないでしょうか。

ところが、見ているほとんどの人が贈る側。
実際に食べられるのは、重役ばかり。

ちょっと大袈裟ですが、「いつかはあれを食べたい」と
夢見ているかもしれません。

つまり、国民の大多数の人に、
あのシーンが刷り込まれているということです。

すなわち、ハムステーキの
マーケットスケールの大きさは、折り紙つきなのです。

この巨大マーケットに、
「ハムステーキ専門店」を投入するのです。

自分で買って食べようとすると、数千円以上して、
なかなか手が出ませんが、1人千円程度で食べられる
ハムステーキ専門店があれば、
手軽に足を運べるはずです。

「ロース」「ボンレス「ショルダー」など、
部位ごとのメニューやハムメーカーごとのメニューで
バリエーションを増やせば、
リピーターの確保にも繋がります。

牛肉のステーキとは違った価値があります。

洋食屋さんでも、
なかなか見つけることができないメニューなので、
ヒットの可能性は高いと言えます。

posted by 佐藤きよあき at 16:39| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする