2016年11月16日

“小粋な江戸っ子”になれる、立ち食いそば屋


立ち食いそばの愛好者はたくさんいます。
各地のお店をまわるマニアの数も相当なもの。

お店のその期待に応えるべく、味の追求を怠りません。

いまでは、立ち食いでありながら、
そばの打ち立て、茹で立てを提供するお店も多々あり、
そば粉100%の「生粉打ち」のお店まで登場しています。

しかも、立ち食いの価格なので、大繁盛。

そこで、さらに「そばの世界」に踏み込んだお店を
作ってはどうでしょう。

そばと言えば、
江戸っ子の小粋な食べ方に憧れる人は多くいます。

一人でふらっと入り、板わさでちょいとお酒を飲み、
焼き海苔でもう1本。

締めのそばをすすり、長居せずにさっと帰ります。

これを立ち食いそば屋で再現するのです。

用意するものは、
「お酒の一合徳利」「焼き海苔」
「板わさ」「出し巻き玉子」
「焼き味噌」「鴨焼き」など、
老舗そば屋で出しているようなもの。

老舗のそば屋で小粋を気取ると、結構な金額になるので、
立ち食いそば屋で“ちょいと体験”といったところです。

立ち食い文化が広まっているので、何の抵抗もないはず。

新しい“小粋立ちそば”の文化が
生まれるかもしれません。

posted by 佐藤きよあき at 15:07| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする