2017年08月03日

迷惑野良猫の捕獲業


野良猫をめぐる近隣トラブルが増えています。

猫が可哀想だとエサをやる人がいる一方、
猫の鳴き声や糞害、
自宅への侵入などに困っている人がいます。

野良猫にエサをやると、
繁殖し、収拾のつかない状態になります。

両者が揉めて、
暴力事件や殺人未遂事件なども起きています。

困った人が行政に連絡しても、
積極的には動いてくれません。

行政が動いて、エサやりの人に注意しても、
聞く耳を持たず、エサを与え続けます。

それ以降、行政は知らぬ顔をします。

そこで、迷惑している人からの依頼により、
猫を捕獲するサービスを提供します。

腹を立てている人や地区の自治会なら、
有料でも依頼するはずです。

動かない行政など、待っていられないのです。

捕獲した猫は、保護団体もしくは保健所に引き渡します。

野良猫の捕獲に関しては、明確な法律がないため、
できれば保護団体にお願いした方が良いでしょう。

「猫が可哀想だ」という感情は理解できますが、
そう発言する人たちの何%が、
猫の保護活動を行っているのでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 10:17| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする