2017年04月27日

子どもサバイバル教室


公園の遊具で遊んでいただけなのに、
大きな怪我をしてしまう、現代の子どもたち。

遊び慣れていない上に、上級生との繋がりがないので、
誰にも教えてもらえません。

そんな状況の中、“危ないから”という理由で、
遊具がどんどん撤去されています。

こんな極論がまかり通れば、
子どもたちは外で遊べなくなります。

危険を回避するのではなく、
危険とのつき合い方を教えるべきなのです。

怪我をしない遊び方、やってはいけないこと、
行ってはいけないところなどを教えて、
鍛え上げる必要があります。

危険を伴う遊びを学ぶことで、
生きるためのサバイバル術を身につけていくのです。

自然災害の多いいま、
身を守る術は最低限教えてあげたいものです。

そのための教室は有意義であり、
たくましい人間を育むことになります。

posted by 佐藤きよあき at 16:13| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

テレビNGの美味しい名店めぐり(ツアー)


知る人ぞ知るような名店では、
常連さんを大切にするために、
影響力のあり過ぎるテレビの取材などを
NGとしている場合があります。

主に口コミで知られるのみで、多くの人が知らないお店。

本当の食通は、そんなお店を求めているのです。

そこで、テレビNGのお店ばかりを巡る
ツアーを企画します。

ミステリーツアー形式で、店名は明かさず、
数店舗を巡ります。

人は、希少価値に弱いもの。
そして、自分だけが知っていることを自慢したいもの。

その心理に応えてあげます。

posted by 佐藤きよあき at 16:29| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

“小粋な江戸っ子”になれる、立ち食いそば屋


立ち食いそばの愛好者はたくさんいます。
各地のお店をまわるマニアの数も相当なもの。

お店のその期待に応えるべく、味の追求を怠りません。

いまでは、立ち食いでありながら、
そばの打ち立て、茹で立てを提供するお店も多々あり、
そば粉100%の「生粉打ち」のお店まで登場しています。

しかも、立ち食いの価格なので、大繁盛。

そこで、さらに「そばの世界」に踏み込んだお店を
作ってはどうでしょう。

そばと言えば、
江戸っ子の小粋な食べ方に憧れる人は多くいます。

一人でふらっと入り、板わさでちょいとお酒を飲み、
焼き海苔でもう1本。

締めのそばをすすり、長居せずにさっと帰ります。

これを立ち食いそば屋で再現するのです。

用意するものは、
「お酒の一合徳利」「焼き海苔」
「板わさ」「出し巻き玉子」
「焼き味噌」「鴨焼き」など、
老舗そば屋で出しているようなもの。

老舗のそば屋で小粋を気取ると、結構な金額になるので、
立ち食いそば屋で“ちょいと体験”といったところです。

立ち食い文化が広まっているので、何の抵抗もないはず。

新しい“小粋立ちそば”の文化が
生まれるかもしれません。

posted by 佐藤きよあき at 15:07| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする