2017年09月04日

SNS用レンタルキッチン


手づくり料理をSNSにアップする女性が増えています。

多くの人に注目されれば、
料理研究家デビューも夢ではありません。

しかし、アップされる写真は、
料理のみあるいはテーブルコーディネートまで。

小さくてお洒落ではない、
自宅のキッチンを見せるのは恥ずかしいのです。

お洒落だと思われたい。
可愛く見せたい。

そんな女心に応えてあげるのが、
レンタルキッチンです。

一般家庭のような佇まいでありながら、
多くの調理道具や食器を揃えておきます。

レンタルだとわからないようにするため、
簡単に模様替えできるようにもしておきます。

自宅で考え、試作した料理をこのキッチンで再現し、
写真を撮ります。

“SNS映え”をお手伝いするサービスです。

posted by 佐藤きよあき at 15:56| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

迷惑野良猫の捕獲業


野良猫をめぐる近隣トラブルが増えています。

猫が可哀想だとエサをやる人がいる一方、
猫の鳴き声や糞害、
自宅への侵入などに困っている人がいます。

野良猫にエサをやると、
繁殖し、収拾のつかない状態になります。

両者が揉めて、
暴力事件や殺人未遂事件なども起きています。

困った人が行政に連絡しても、
積極的には動いてくれません。

行政が動いて、エサやりの人に注意しても、
聞く耳を持たず、エサを与え続けます。

それ以降、行政は知らぬ顔をします。

そこで、迷惑している人からの依頼により、
猫を捕獲するサービスを提供します。

腹を立てている人や地区の自治会なら、
有料でも依頼するはずです。

動かない行政など、待っていられないのです。

捕獲した猫は、保護団体もしくは保健所に引き渡します。

野良猫の捕獲に関しては、明確な法律がないため、
できれば保護団体にお願いした方が良いでしょう。

「猫が可哀想だ」という感情は理解できますが、
そう発言する人たちの何%が、
猫の保護活動を行っているのでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 10:17| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

子どもサバイバル教室


公園の遊具で遊んでいただけなのに、
大きな怪我をしてしまう、現代の子どもたち。

遊び慣れていない上に、上級生との繋がりがないので、
誰にも教えてもらえません。

そんな状況の中、“危ないから”という理由で、
遊具がどんどん撤去されています。

こんな極論がまかり通れば、
子どもたちは外で遊べなくなります。

危険を回避するのではなく、
危険とのつき合い方を教えるべきなのです。

怪我をしない遊び方、やってはいけないこと、
行ってはいけないところなどを教えて、
鍛え上げる必要があります。

危険を伴う遊びを学ぶことで、
生きるためのサバイバル術を身につけていくのです。

自然災害の多いいま、
身を守る術は最低限教えてあげたいものです。

そのための教室は有意義であり、
たくましい人間を育むことになります。

posted by 佐藤きよあき at 16:13| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする