2016年06月05日

残り食材のリサイクル食堂


飲食店の食材仕入れは、
その種類と量が、平日と休日でほぼ決まっています。

しかし、日によってお客さまの数は変動するので、
食材が残ることも多く、
その処理に悩む店主もたくさんいます。

アイデアと工夫で、次の日に活用するものもありますが、
食材によっては、どうしても使えないものがあります。

仕方なく、店主や従業員が持ち帰りますが、
それも頻繁では処理しきれなくなります。

こうした食材を引き取ってくれるサービスがあれば、
飲食店は悩むことなく、助かるのではないでしょうか。

契約した飲食店から、毎日食材を安く買い取り、
その食材を調理して、安く提供する食堂を作ります。

決まったメニューは作れませんが、
その分安く提供することで、
貧困層を助けることができます。

また、飲食店だけではなく、農家をまわれば、
出荷できない規格外の野菜を
安く手に入れることができます。

新米の季節になれば、
前年のお米が納屋に放置されていることがあります。

これらも交渉すれば、安く売ってくれるはずです。

世の中には、捨てられる食材がたくさんあります。
あり過ぎです。

もっともっと活用しなければなりません。

posted by 佐藤きよあき at 10:43| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

学生服のリサイクルショップ


子どもが中学・高校へと進学すると、
驚くほど高額な学生服を買わされます。

お父さんのスーツが何着も買えるほど。

経済が低迷している現在、大切な子どものためとは言え、
お金を掛けるのは非常に厳しいことです。

中には、知人にもらったり、
ネットオークションで中古を買う親もいますが、
一般的にはまだまだ無理して買う親ばかりです。

中古を手に入れるという発想そのものがないためです。

ならば、ファッション同様、
“リサイクル”をもっと世間に広めれば良いのです。

学生服が“リサイクル品”として、
ごく普通に陳列されるようになれば、抵抗感も薄くなり、
お金のない家庭も助かるのではないでしょうか。

特に中学生だと、すぐに身体が大きくなり、
まだ新しい学生服が着られなくなることがよくあります。

捨てるのはもったいないので、
リサイクルに出せば良いのです。

欲しい人はたくさんいるはずです。

posted by 佐藤きよあき at 16:40| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

名水めぐり珈琲店


さまざまな珈琲豆を選べるお店はたくさんあります。

しかし、使う水を選べるお店はありません。

水にこだわっているお店はありますが、
気に入った1種類を使っているだけです。

珈琲の味は、豆だけではなく、
水によっても大きく変わります。

豆に合うかどうかや
飲む人の好みによっても違ってきます。

国内外の名水を取り寄せ、
お客さまが選べるようにすれば、
これまでとは違った、
珈琲の楽しみ方になるのではないでしょうか。

その組み合わせの数だけ、
お客さまは新しい味を試すことができるのです。

すなわち、来店頻度も増えてくるということです。

posted by 佐藤きよあき at 16:18| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする