2014年10月05日

海外屋台村・縁日村


いま、世界各地で日本ブームが沸き起こっています。

特に日本の食文化が広まり、
ラーメン、回転寿司、お好み焼き、たこ焼き、うどん、
定食などの店に、行列ができているほどです。

日本食のどこに魅力を感じているのでしょうか。

欧米人たちは、一様に「クールだ!」と行っていますが、
漠然とした言葉で、イマイチその感情は伝わりません。

しかし、日本食に興味を持ち、行列にも並び、
何度も来店するほどのファンになっている事実には、
素直に喜べば良いでしょう。

これが、ビジネスチャンスであることは、
誰にでもわかることです。

では、次に何を持ち込めば、成功するのでしょうか。

日本らしさを象徴する食べ物とは?

屋台や縁日で提供している食べ物はどうでしょう。

焼きそば、チョコバナナ、じゃがバター、
焼きとうもろこし、りんご飴、イカ焼き、
唐揚げ、ベビーカステラ……。

これらの屋台をまとめて出店し、
「屋台村」「縁日村」として常設します。

日本らしい演出をすることで、
日本ブームにさらなる火がつく可能性があります。

posted by 佐藤きよあき at 10:36| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

ご当地グルメ居酒屋


いま消費者は、「ご当地グルメ」に興味津々。

高速道路のSA・PAめぐりをしたり、
各地のアンテナショップも大盛況です。

知らない味を知る楽しみは、
多くの人の趣味にまでなっているほどです。

日常的にご当地グルメを探している
と言っても良いでしょう。

そこで、居酒屋の新戦略。

全国から取り寄せた料理や地酒を
週替わり・月替わりで提供します。

出身地など、郷土の味を提供するお店はありますが、
全国の味を一カ所で楽しめるお店はありません。

頻繁にメニューが替わることで、
お客さまは飽きることなく、
足を運んでくれるようになります。

“次は何かな?”を楽しみに来てくれます。

posted by 佐藤きよあき at 10:55| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

病院付添い者用レンタルスペース


経験した人にしかわからないことですが、
家族や友人が手術や長時間の検査を受ける場合、
待っている人は非常に辛い思いをします。

病院の待合室は、決して居心地の良い場所ではなく、
長時間座っているのは苦痛以外の何ものでもありません。

疲れたからといって、
寝ることはもちろん、横になることさえできません。

テレビがあったとしても、
好きなチャンネルに変えることはできません。

ただひたすら、じっと耐えるしかないのです。

精神的に疲れているのに、肉体的にも疲れてしまいます。

大きな病院になるほど、待機する人は多く、
待合室は混雑し、落ち着くこともできません。

そんな人たちに、
安らげるスペースを提供するビジネスはどうでしょう。

ネットカフェ風にしつらえた
小さな個室を貸し出すのです。

ゆったりとしたソファで、テレビがあり、
ネットが使えるスペースです。

そんな場所があれば、長時間の待機であっても、
疲れは少なくて済みます。

問題となるのは、付添い者はすぐに連絡の取れる場所で
待機しなければならないこと。

本来は、病院内で待つことが求められます。

これをクリアするためには、
レンタルスペースを病院のすぐ近くに設置すること。

病院との連絡システムを作ること。

病院がすぐに付添い者を
呼び出しできるようにしなければなりません。

病院と提携することができれば、
付添い者の負担が非常に少なくなるので、
喜ばれることは間違いありません。

こうしたビジネスこそが、社会に貢献できるのです。

posted by 佐藤きよあき at 11:00| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

ポイントの貯まる調剤薬局


大きな病院の周辺には、
調剤薬局がひしめき合っています。

どうして、ここまで激しい競争の中に
身を投じるのかが不思議なくらい、
どんどん増えていきます。

“儲かる”業種なのかもしれませんが、
ライバルが多過ぎると
かなり厳しい状況になるのではないでしょうか。

実際、私が知っている病院の周辺では、
必要以上に薬局があり、患者の奪い合いになっています。

基本的には、どの薬局を利用しても、
同じ処方箋なら薬そのものの価格は同じです。

となると、利用しやすい場所であったり、
薬剤師の接客で利用者の数が変わります。

しかし、どの薬局も病院のすぐ近くですし、
接客のプロが対応するわけでもないので、
大差はありません。

私の知る限りでは、
薬を待つ間にお茶を出してくれる薬局があったり、
薬局の前に立って、病院から出て来る人に、
笑顔で挨拶している光景を見たことがあります。

大差のない中での、精一杯のアピールなのでしょう。

非常に“販促“の難しい業界だと言えます。

そこで、提案です。

薬代というのは、日常の買い物の中では、
結構高額になることがあります。

この支払いに対しポイントがつけば、
すぐにポイントが溜まり、薬を待つことが
苦にならなくなるのではないでしょうか。

汎用性のあるポイントカード。

例えば「Tポイント」のように、
さまざまなお店で使えるカードと提携すれば、
利用者はその薬局を積極的に利用するようになります。

一般的にポイントとは無縁な場所で、
ポイントがつくようになれば、
そこには大きな販促効果が期待できます。


※処方薬販売に対するポイント付与に関しては、
 ドラッグストアにおいて、以前より議論があり、
 現在、健康保険法によって禁止されています。
 「値引き行為に該当する」という理由です。
 しかし、患者の負担の大きさを考えると、
 ポイントが貯まる程度の“サービス”は
 容認しても良いのではないでしょうか。
 という理由で、敢えて提案しました。

posted by 佐藤きよあき at 16:42| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

自分で作る、バーガービュッフェ。


ハンバーガーに関して、
若い人たちの興味・好奇心は旺盛です。

次々に登場する新商品を試しては、
その感想・批評がネット上を飛び交います。

自分の好みがハッキリしており、お気に入りもある。
にも関わらず、新商品も試したい。

“食の探求”と言うと大袈裟ですが、
新しい味を試すことを楽しんでいるのです。

かなり辛口の意見が出てくることもあり、
お店としては恐い存在でもあります。

そんな彼らの興味・好奇心を満たしてあげるためには、
自分の好きなバンズや具材を選ばせる方式のお店を
作れば良いのではないでしょうか。

ですが、選ばせる方式では、
提供に手間と時間が掛かるので、
ビュッフェ方式のお店にするのはどうでしょう。

さまざまなバンズ、パティ、ベーコン、玉子、
ピクルス、野菜、ソースなどを自分で選んで、
自分好みのハンバーガーを作ります。

自分で作れば文句もなく、
気に入らなければ、再度作れば良いのです。

そこで、気に入ったものができれば、
リピーターになります。

できなくても、「また今度やってみよう!」となります。

ハンバーガーに限らず、
サンドイッチやホットドッグも用意しておけば、
来店頻度が増すばかりでなく、
違う客層をも取り込むことができます。

posted by 佐藤きよあき at 16:26| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

海外専門・和室リフォーム


いま、海外では“日本”が大流行中です。

アニメ・漫画を入口に、
和食や旅館に興味津々な外国人が増加しています。

とにかく“日本大好き”。

衣食住すべてにおいて、
日本を取り入れようとする人もたくさんいます。

衣食に関しては、和服やコスプレ服がどんどん輸入され、
日本食レストランも次々にオープンしています。

しかし、住に関しては、
インテリアの一部としての雑貨は手に入るものの、
部屋全体を和風にする手立てはありません。

そこで、和室へのリフォームを請け負う事業を
海外で展開すれば、大成功の可能性があります。

海外の業者では手を出せない領域なので、
その市場規模にはかなりの期待が持てます。

今後、日本流行りはまだまだ続きます。
いまが、大きなチャンスです。

posted by 佐藤きよあき at 14:42| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

ワインソムリエのトキワ荘


漫画家の卵たちが集まり、
そして巣立っていったアパート「トキワ荘」。

そこには夢があり、仲間がいました。

励まし合い、刺激し合いながら、
互いに腕を磨いていたのです。

同じ夢を持つ現代の卵たちは、
そんなトキワ荘に憧れています。

そしていま、NPO法人によって、
そんな夢を叶えるための
「現代版トキワ荘」が作られています。

シェアハウスを提供し、
さまざまなサポートを行っています。

漫画家に限らず、別の夢を持つ卵たちも
ひとつの場所に集まって、刺激し合えば、
夢が近くにやって来るかもしれません。

そこで浮かんだのが、ワインソムリエの卵。

ワインの勉強にはお金が掛かります。
自分で高額なワインを買わなければなりません。

買っては飲んでの繰り返し。

金銭的負担が大きく、挫折する人もいます。

もし、試したいワインを何人かで買えば、
負担が少なくて済みます。

同じマンション・アパートに住んで、
お金を出し合えば、さまざまなワインを試飲でき、
勉強がはかどります。

各部屋には、ワインセラーを備えつけ、
みんなが集まるスペースも設けます。

そこには、キッチンや
レストランをイメージするテーブルをセットし、
実践的な勉強ができるようにします。

先輩ソムリエに依頼し、後進のために、
ワイン本などの資料を寄贈してもらいます。

ワインソムリエに特化した、夢の「トキワ荘」です。

posted by 佐藤きよあき at 16:31| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

仏像グッズの開発・販売


少し前、仏像に人気が集まり、
いまや趣味として、完全に定着しています。

展覧会には行列。ガイド本も増刷。
1万5千円もする写真集も売れました。

奈良や京都の仏像を巡るツアーも大人気で、
地方の無名な仏像を訪ねるツアーも企画されています。

仏像のフィギュアまであるのです。


ハッキリ言って、便乗商法ですが、
これを利用する手もあり、です。

地元の無名なお寺にある、
無名な仏像をデザインした商品を開発するのです。

煎餅、饅頭、Tシャツ、風呂敷、手ぬぐい、扇子など。

これをリアル店舗とネットで販売します。

仏像ファンは、必ず見つけ出してくれます。

posted by 佐藤きよあき at 15:40| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

シニア専門の娯楽施設


ゲートボールや社交ダンスだけが、
シニアの娯楽ではありません。

年配の方でも
「やってみたいけど、私の歳では……」
と、諦めてしまっていることが、たくさんあるはずです。

ネットカフェ、まんが喫茶、プリクラ、カラオケBOX、
ゲームセンター、コスプレ、ビーチバレーボール、
ダイビング……。

年配だからといって、
若者のやることに興味が無いわけではありません。

面白そうだ、やってみたい、と思う人も多くいます。

そんな人たちのために、
無理なく、簡単に、気軽に体験できる
施設・サービスを作れば、
喜んでもらえるのではないでしょうか。

いまのお年寄りは、気持ちが若く、
意外とチャレンジャーです。

元気なシニアを応援してあげましょう。

posted by 佐藤きよあき at 09:00| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

お土産のディスカウントストア


国内旅行のお土産をもらって、
嬉しいと思う人がどれだけいるでしょうか。

どこのお土産も代わり映えせず、
感動することはほとんどありません。

昔と比べれば、珍しいものも多少は出てきていますが、
ごく一部の地域のみ。

また、価格は高いのに、中身はありふれたものばかり。

パッケージがお土産仕様になっているだけで、
価格を釣り上げています。

それでも売れるのは、
「お土産は買わなければならない」
という習慣が根づいているからです。

言わば、仕方なく買っているのです。

この古くさい世界に、
新しい考え方を持ち込むことができれば、
そこにビジネスチャンスが生まれます。

観光客がお土産に何を求めているのかを知れば、
新しい商品・サービスが提供できます。

「安くて見栄えの良いもの」というニーズもありますが、
それはどうでも良い相手に義理で贈るためのものです。

多少なりとも気持ちを込めたいと思う人は、
“面白いもの”“珍しいもの”を探します。

では、どんなものが面白くて、珍しいのでしょうか。

「知らない」「見たことない」「変わっている」
と思うようなものです。

観光客が知らないものと言えば、
その土地だけで流通・消費されているものです。

地元の小さなメーカーが、細々と作っているようなもの。

こうしたものに、観光客は興味を示します。

見たことのないものなら、
人にも教えてあげたくなるので、お土産には最適です。

もらった人も面白がってくれます。

このような商品ばかりを集めた、
ディスカウントストアを作れば、
観光客は興味津々で立ち寄ってくれます。

お菓子のディスカウントストアのように、
見ためではなく、実質本意の、
選ぶことが楽しくなるお店を目指します。

お土産仕様の高いパッケージは使わず、
スーパーで売るような簡易型にして、価格を抑えます。

ただし、ラベルには、
“地元で生まれた商品”であることを明記しておきます。

手に取った人が、
面白いと思うようなフレーズも入れます。

「地元おばあの大好物です」など。

どこで買っても同じような饅頭や煎餅をもらうより、
その土地で愛されているものの方が、
もらった人も嬉しいはずです。

posted by 佐藤きよあき at 16:42| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする