2015年07月05日

サプリメントつき弁当店


弁当店の競争は激しく、
新商品の開発に力を入れたり、配達をしたり。

美味しいのは当たり前で、
安くなければ、買ってもらえません。

どのお店もレベルが拮抗していて、
差別化の決め手がない状態です。

特にオフィス街では、路上販売などもしているため、
お客さまの奪い合いとなっています。

そこで、新タイプのサービスを提案。

お弁当にサプリメントをつけるのです。

お弁当によっては、栄養が偏っていたりするので、
気にしながら買う人もいます。

そんなお客さまの心を掴むのです。

お弁当に合わせて、違うサプリメントをつけます。

サプリメントには、次の文章が……。

「このお弁当に足りない栄養サプリメントを
 おつけしています」。

これなら、お客さまも安心して、
お弁当を選ぶことができます。

オフィス街で働く人は、あまり身体を動かしていない分、
健康に留意しています。

食べる物も健康的でありたいと考えているので、
サプリメントつき弁当は、
有り難い存在となるはずです。

posted by 佐藤きよあき at 11:22| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

オリジナル商品だけの土産物店


観光地の土産物店は、どこも似たり寄ったり。

立地や多少の品揃えの違いが、繁盛を左右します。

そんな中で勝ち抜くには、
他店との大きな差別化が不可欠です。

そこでご提案するのは、
“オリジナル商品だけ”で勝負することです。

すべての土産物をオリジナルで企画し、
製造元と共同で開発します。

小さな製造元は、全国に数知れず存在します。
仕事を欲しています。

話を持ち込めば、
引き受けてくれるところはたくさんあります。

観光客は、珍しいお土産に興味があるので、
「この店でしか買えないお土産」には、
飛びついてくれます。

店頭でも大々的にアピールすれば、
必ず立ち寄ってくれます。

全国の観光地で多店舗化すれば、
製造コストも下がり、大きな利益が見込めます。

posted by 佐藤きよあき at 09:54| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

ビュッフェスタイルのピザレストラン


格安ピザのお店が増加し、宅配ピザは大ピンチ。

イタリアで修行したピザ職人のお店も
各地にできています。

いまピザ業界は、熾烈な戦いを繰り広げています。

そんな中で、生き残りのための次なる策は?

どれだけお客さまの好みを掴むことができるか。

究極は、お客さま自らが、
思うままのピザを作ることではないでしょうか。

好みの生地・ソースの選択、
トッピングを自分ですること。

そこで、生地・ソース・トッピングを
ビュッフェスタイルで選べる、
ピザレストランはどうでしょう。

お客さまが好みのピザを作り、
最後の仕上げ(焼き)のみをお店がやります。

自分の作ったピザなので、美味しく感じるのは当然で、
もし口に合わなくても自分の責任なので、
お店が悪いとは思いません。

また次回訪れた時には違うピザを作ろう、と思います。

自分でいろんな味を試すことができるので、
リピート率も高くなります。

ビュッフェスタイルの一番のメリットは、
“楽しいこと”です。

posted by 佐藤きよあき at 16:14| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

再生空き家の賃貸業


都市部の空き家問題が深刻化しています。

古い空き家は、借り手も買い手もつかず、
持ち主はその処分に困っています。

取り壊すには費用が掛かる上、
更地にすると税金が跳ね上がるので、
仕方なく放置している持ち主も多いのです。

この問題を解決するには、税制を改めるか、
新たな活用法を考えるしかありません。

そこに、ビジネスチャンスがあります。

空き家をリノベーションし、貸し出すのです。

都市部なら、利便性や一戸建てであることで、
借り手は多くいるはずです。

持ち主を探し出し、「賃貸収入の発生」で交渉します。

少ない賃貸収入であったとしても、
放置しておくことよりもメリットが多いので、
必ず応じてくれます。

一戸建ての家賃収入は大きいので、
持ち主の取り分を除いても、
リノベーション費用はすぐに回収できます。

回収後は、半永久的に収入が得られます。

posted by 佐藤きよあき at 11:25| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

探しもの専門サイト


昔見たもの、欲しかったもの、理想とするものなど、
いろんな場所で探したけれど見つからないもの
を探し出すためのサイトを構築します。

「こんなものを探しています。
 どなたかご存知ないですか?」と、
詳細を書き込み、多くの人に助けを請います。

知っている人が情報を提供したり、
持っている人や扱っているお店の人が、
販売のために連絡を取れるようにします。

世の中には、同じようなものを探している人が
結構いるので、当事者だけではなく、
多くの人の役に立ちます。

posted by 佐藤きよあき at 16:17| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

海外屋台村・縁日村


いま、世界各地で日本ブームが沸き起こっています。

特に日本の食文化が広まり、
ラーメン、回転寿司、お好み焼き、たこ焼き、うどん、
定食などの店に、行列ができているほどです。

日本食のどこに魅力を感じているのでしょうか。

欧米人たちは、一様に「クールだ!」と行っていますが、
漠然とした言葉で、イマイチその感情は伝わりません。

しかし、日本食に興味を持ち、行列にも並び、
何度も来店するほどのファンになっている事実には、
素直に喜べば良いでしょう。

これが、ビジネスチャンスであることは、
誰にでもわかることです。

では、次に何を持ち込めば、成功するのでしょうか。

日本らしさを象徴する食べ物とは?

屋台や縁日で提供している食べ物はどうでしょう。

焼きそば、チョコバナナ、じゃがバター、
焼きとうもろこし、りんご飴、イカ焼き、
唐揚げ、ベビーカステラ……。

これらの屋台をまとめて出店し、
「屋台村」「縁日村」として常設します。

日本らしい演出をすることで、
日本ブームにさらなる火がつく可能性があります。

posted by 佐藤きよあき at 10:36| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

ご当地グルメ居酒屋


いま消費者は、「ご当地グルメ」に興味津々。

高速道路のSA・PAめぐりをしたり、
各地のアンテナショップも大盛況です。

知らない味を知る楽しみは、
多くの人の趣味にまでなっているほどです。

日常的にご当地グルメを探している
と言っても良いでしょう。

そこで、居酒屋の新戦略。

全国から取り寄せた料理や地酒を
週替わり・月替わりで提供します。

出身地など、郷土の味を提供するお店はありますが、
全国の味を一カ所で楽しめるお店はありません。

頻繁にメニューが替わることで、
お客さまは飽きることなく、
足を運んでくれるようになります。

“次は何かな?”を楽しみに来てくれます。

posted by 佐藤きよあき at 10:55| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

病院付添い者用レンタルスペース


経験した人にしかわからないことですが、
家族や友人が手術や長時間の検査を受ける場合、
待っている人は非常に辛い思いをします。

病院の待合室は、決して居心地の良い場所ではなく、
長時間座っているのは苦痛以外の何ものでもありません。

疲れたからといって、
寝ることはもちろん、横になることさえできません。

テレビがあったとしても、
好きなチャンネルに変えることはできません。

ただひたすら、じっと耐えるしかないのです。

精神的に疲れているのに、肉体的にも疲れてしまいます。

大きな病院になるほど、待機する人は多く、
待合室は混雑し、落ち着くこともできません。

そんな人たちに、
安らげるスペースを提供するビジネスはどうでしょう。

ネットカフェ風にしつらえた
小さな個室を貸し出すのです。

ゆったりとしたソファで、テレビがあり、
ネットが使えるスペースです。

そんな場所があれば、長時間の待機であっても、
疲れは少なくて済みます。

問題となるのは、付添い者はすぐに連絡の取れる場所で
待機しなければならないこと。

本来は、病院内で待つことが求められます。

これをクリアするためには、
レンタルスペースを病院のすぐ近くに設置すること。

病院との連絡システムを作ること。

病院がすぐに付添い者を
呼び出しできるようにしなければなりません。

病院と提携することができれば、
付添い者の負担が非常に少なくなるので、
喜ばれることは間違いありません。

こうしたビジネスこそが、社会に貢献できるのです。

posted by 佐藤きよあき at 11:00| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

ポイントの貯まる調剤薬局


大きな病院の周辺には、
調剤薬局がひしめき合っています。

どうして、ここまで激しい競争の中に
身を投じるのかが不思議なくらい、
どんどん増えていきます。

“儲かる”業種なのかもしれませんが、
ライバルが多過ぎると
かなり厳しい状況になるのではないでしょうか。

実際、私が知っている病院の周辺では、
必要以上に薬局があり、患者の奪い合いになっています。

基本的には、どの薬局を利用しても、
同じ処方箋なら薬そのものの価格は同じです。

となると、利用しやすい場所であったり、
薬剤師の接客で利用者の数が変わります。

しかし、どの薬局も病院のすぐ近くですし、
接客のプロが対応するわけでもないので、
大差はありません。

私の知る限りでは、
薬を待つ間にお茶を出してくれる薬局があったり、
薬局の前に立って、病院から出て来る人に、
笑顔で挨拶している光景を見たことがあります。

大差のない中での、精一杯のアピールなのでしょう。

非常に“販促“の難しい業界だと言えます。

そこで、提案です。

薬代というのは、日常の買い物の中では、
結構高額になることがあります。

この支払いに対しポイントがつけば、
すぐにポイントが溜まり、薬を待つことが
苦にならなくなるのではないでしょうか。

汎用性のあるポイントカード。

例えば「Tポイント」のように、
さまざまなお店で使えるカードと提携すれば、
利用者はその薬局を積極的に利用するようになります。

一般的にポイントとは無縁な場所で、
ポイントがつくようになれば、
そこには大きな販促効果が期待できます。


※処方薬販売に対するポイント付与に関しては、
 ドラッグストアにおいて、以前より議論があり、
 現在、健康保険法によって禁止されています。
 「値引き行為に該当する」という理由です。
 しかし、患者の負担の大きさを考えると、
 ポイントが貯まる程度の“サービス”は
 容認しても良いのではないでしょうか。
 という理由で、敢えて提案しました。

posted by 佐藤きよあき at 16:42| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

自分で作る、バーガービュッフェ。


ハンバーガーに関して、
若い人たちの興味・好奇心は旺盛です。

次々に登場する新商品を試しては、
その感想・批評がネット上を飛び交います。

自分の好みがハッキリしており、お気に入りもある。
にも関わらず、新商品も試したい。

“食の探求”と言うと大袈裟ですが、
新しい味を試すことを楽しんでいるのです。

かなり辛口の意見が出てくることもあり、
お店としては恐い存在でもあります。

そんな彼らの興味・好奇心を満たしてあげるためには、
自分の好きなバンズや具材を選ばせる方式のお店を
作れば良いのではないでしょうか。

ですが、選ばせる方式では、
提供に手間と時間が掛かるので、
ビュッフェ方式のお店にするのはどうでしょう。

さまざまなバンズ、パティ、ベーコン、玉子、
ピクルス、野菜、ソースなどを自分で選んで、
自分好みのハンバーガーを作ります。

自分で作れば文句もなく、
気に入らなければ、再度作れば良いのです。

そこで、気に入ったものができれば、
リピーターになります。

できなくても、「また今度やってみよう!」となります。

ハンバーガーに限らず、
サンドイッチやホットドッグも用意しておけば、
来店頻度が増すばかりでなく、
違う客層をも取り込むことができます。

posted by 佐藤きよあき at 16:26| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする