2014年02月01日

海外専門・和室リフォーム


いま、海外では“日本”が大流行中です。

アニメ・漫画を入口に、
和食や旅館に興味津々な外国人が増加しています。

とにかく“日本大好き”。

衣食住すべてにおいて、
日本を取り入れようとする人もたくさんいます。

衣食に関しては、和服やコスプレ服がどんどん輸入され、
日本食レストランも次々にオープンしています。

しかし、住に関しては、
インテリアの一部としての雑貨は手に入るものの、
部屋全体を和風にする手立てはありません。

そこで、和室へのリフォームを請け負う事業を
海外で展開すれば、大成功の可能性があります。

海外の業者では手を出せない領域なので、
その市場規模にはかなりの期待が持てます。

今後、日本流行りはまだまだ続きます。
いまが、大きなチャンスです。

posted by 佐藤きよあき at 14:42| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

ワインソムリエのトキワ荘


漫画家の卵たちが集まり、
そして巣立っていったアパート「トキワ荘」。

そこには夢があり、仲間がいました。

励まし合い、刺激し合いながら、
互いに腕を磨いていたのです。

同じ夢を持つ現代の卵たちは、
そんなトキワ荘に憧れています。

そしていま、NPO法人によって、
そんな夢を叶えるための
「現代版トキワ荘」が作られています。

シェアハウスを提供し、
さまざまなサポートを行っています。

漫画家に限らず、別の夢を持つ卵たちも
ひとつの場所に集まって、刺激し合えば、
夢が近くにやって来るかもしれません。

そこで浮かんだのが、ワインソムリエの卵。

ワインの勉強にはお金が掛かります。
自分で高額なワインを買わなければなりません。

買っては飲んでの繰り返し。

金銭的負担が大きく、挫折する人もいます。

もし、試したいワインを何人かで買えば、
負担が少なくて済みます。

同じマンション・アパートに住んで、
お金を出し合えば、さまざまなワインを試飲でき、
勉強がはかどります。

各部屋には、ワインセラーを備えつけ、
みんなが集まるスペースも設けます。

そこには、キッチンや
レストランをイメージするテーブルをセットし、
実践的な勉強ができるようにします。

先輩ソムリエに依頼し、後進のために、
ワイン本などの資料を寄贈してもらいます。

ワインソムリエに特化した、夢の「トキワ荘」です。

posted by 佐藤きよあき at 16:31| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

仏像グッズの開発・販売


少し前、仏像に人気が集まり、
いまや趣味として、完全に定着しています。

展覧会には行列。ガイド本も増刷。
1万5千円もする写真集も売れました。

奈良や京都の仏像を巡るツアーも大人気で、
地方の無名な仏像を訪ねるツアーも企画されています。

仏像のフィギュアまであるのです。


ハッキリ言って、便乗商法ですが、
これを利用する手もあり、です。

地元の無名なお寺にある、
無名な仏像をデザインした商品を開発するのです。

煎餅、饅頭、Tシャツ、風呂敷、手ぬぐい、扇子など。

これをリアル店舗とネットで販売します。

仏像ファンは、必ず見つけ出してくれます。

posted by 佐藤きよあき at 15:40| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

シニア専門の娯楽施設


ゲートボールや社交ダンスだけが、
シニアの娯楽ではありません。

年配の方でも
「やってみたいけど、私の歳では……」
と、諦めてしまっていることが、たくさんあるはずです。

ネットカフェ、まんが喫茶、プリクラ、カラオケBOX、
ゲームセンター、コスプレ、ビーチバレーボール、
ダイビング……。

年配だからといって、
若者のやることに興味が無いわけではありません。

面白そうだ、やってみたい、と思う人も多くいます。

そんな人たちのために、
無理なく、簡単に、気軽に体験できる
施設・サービスを作れば、
喜んでもらえるのではないでしょうか。

いまのお年寄りは、気持ちが若く、
意外とチャレンジャーです。

元気なシニアを応援してあげましょう。

posted by 佐藤きよあき at 09:00| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

お土産のディスカウントストア


国内旅行のお土産をもらって、
嬉しいと思う人がどれだけいるでしょうか。

どこのお土産も代わり映えせず、
感動することはほとんどありません。

昔と比べれば、珍しいものも多少は出てきていますが、
ごく一部の地域のみ。

また、価格は高いのに、中身はありふれたものばかり。

パッケージがお土産仕様になっているだけで、
価格を釣り上げています。

それでも売れるのは、
「お土産は買わなければならない」
という習慣が根づいているからです。

言わば、仕方なく買っているのです。

この古くさい世界に、
新しい考え方を持ち込むことができれば、
そこにビジネスチャンスが生まれます。

観光客がお土産に何を求めているのかを知れば、
新しい商品・サービスが提供できます。

「安くて見栄えの良いもの」というニーズもありますが、
それはどうでも良い相手に義理で贈るためのものです。

多少なりとも気持ちを込めたいと思う人は、
“面白いもの”“珍しいもの”を探します。

では、どんなものが面白くて、珍しいのでしょうか。

「知らない」「見たことない」「変わっている」
と思うようなものです。

観光客が知らないものと言えば、
その土地だけで流通・消費されているものです。

地元の小さなメーカーが、細々と作っているようなもの。

こうしたものに、観光客は興味を示します。

見たことのないものなら、
人にも教えてあげたくなるので、お土産には最適です。

もらった人も面白がってくれます。

このような商品ばかりを集めた、
ディスカウントストアを作れば、
観光客は興味津々で立ち寄ってくれます。

お菓子のディスカウントストアのように、
見ためではなく、実質本意の、
選ぶことが楽しくなるお店を目指します。

お土産仕様の高いパッケージは使わず、
スーパーで売るような簡易型にして、価格を抑えます。

ただし、ラベルには、
“地元で生まれた商品”であることを明記しておきます。

手に取った人が、
面白いと思うようなフレーズも入れます。

「地元おばあの大好物です」など。

どこで買っても同じような饅頭や煎餅をもらうより、
その土地で愛されているものの方が、
もらった人も嬉しいはずです。

posted by 佐藤きよあき at 16:42| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

ハムステーキ専門店


お中元・お歳暮の季節になると、
分厚く切ったハムをジュージュー焼いて、
美味しそうに食べるテレビCMをよく見ます。

庶民なら、誰もが憧れるシーンではないでしょうか。

ところが、見ているほとんどの人が贈る側。
実際に食べられるのは、重役ばかり。

ちょっと大袈裟ですが、「いつかはあれを食べたい」と
夢見ているかもしれません。

つまり、国民の大多数の人に、
あのシーンが刷り込まれているということです。

すなわち、ハムステーキの
マーケットスケールの大きさは、折り紙つきなのです。

この巨大マーケットに、
「ハムステーキ専門店」を投入するのです。

自分で買って食べようとすると、数千円以上して、
なかなか手が出ませんが、1人千円程度で食べられる
ハムステーキ専門店があれば、
手軽に足を運べるはずです。

「ロース」「ボンレス「ショルダー」など、
部位ごとのメニューやハムメーカーごとのメニューで
バリエーションを増やせば、
リピーターの確保にも繋がります。

牛肉のステーキとは違った価値があります。

洋食屋さんでも、
なかなか見つけることができないメニューなので、
ヒットの可能性は高いと言えます。

posted by 佐藤きよあき at 16:39| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

お着替えBOX


地方から都市への移動手段として、
夜行バスを利用する人はたくさんいます。

その中には、大学受験や会社訪問のために
利用する学生もいます。

この人たちが、いつも困っている問題があります。

夜行バスなので、
疲れないようにラフな格好で乗るのですが、
到着後、着替える場所がありません。

仕方なく、駅や商業施設のトイレを利用しています。

服が汚れないように気を遣いながらの着替えは、
なかなか難しいものです。

トイレなので、着替えた後の全身チェックもできません。

そこで、着替える場所の提供が、
新しいビジネスとなります。

「お着替えBOX」。

証明写真ボックス程度の大きさで、カギが掛かり、
全身を映す鏡があるBOXを
駅やバスターミナルに設置します。

1回100〜200円程度の利用料を想定。

夜行バス利用者以外にも、
女子高生や仕事を掛け持ちしている人、
デート前のOLなどの利用が見込めます。

posted by 佐藤きよあき at 16:09| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

プリクラ・巣鴨版


プリントシール機(プリクラ)。

ニキビを消したり、色白に見せたり。
目を大きく撮ることもできます。

撮影後、落書きしたり、背景を加えることも。

最近は、「コスプリ」というものも登場しています。
その場でコスプレをして、写真が撮れます。

女子小・中・高生をターゲットにした遊びですが、
可愛くなりたいという変身願望までをも、
疑似体験させてくれ、いまだ人気衰えずです。

もし、この遊びをおばあちゃんの原宿「巣鴨」に
持っていけば、どうなるでしょうか。

操作は簡単にしなければいけませんが、
やってみたいと思う高齢女性はいるはずです。

変身だけではなく、里見浩太朗と一緒に写ったり、
氷川きよしと並んで撮れるようにすれば……。

これは流行ると思うのですが。

若年層の楽しそうな遊びの中にも、
高齢者がやってみたいと思うことも
多いのではないでしょうか。

posted by 佐藤きよあき at 10:43| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

災害サバイバル講座


地震・津波・竜巻など、大災害に遭遇した際に、
人は無力となり、慌てふためくばかりとなります。

ところが、これだけ災害に対し
警鐘を鳴らしているにも関わらず、
人びとは何も準備をしていません。

必要ないと考えているわけではなく、
何をすれば良いのかがわからないのです。

危機管理の専門家たちが、
「こんな時には、こうしましょう」
と言ってはいるものの、情報はこま切れで、
余程意識を持った人でないと、
右から左へと忘れてしまいます。

それは、テレビや雑誌が、
“話題”として取り上げてしまっているからです。

災害を生き抜くために、人の命を守るためには、
政府が主導して、国民に危機管理の徹底を
図るくらいでなければなりません。

行政はもとより、国民ひとりひとりが、
災害に対処できるような技術を身につけるべきです。

「災害サバイバル学」
という学問として確立しても良いくらいです。

自分が生き延びるため、家族を守るため、
友人を助けるためにも、学んでおくべきです。

サバイバル学の内容としては、

・大都市における災害から身を守る方法
・津波から逃げる方法
・帰宅困難者となった場合の対処法
・携帯/スマホが使えなくなった場合の
 家族への連絡法
・避難所での生活法
  :
  :
などなど。

知識として持っているだけでも、大きな価値があります。

講座では、専門家の講義に加え、
できる限り実践的な訓練を行うことにより、
災害サバイバルのリーダー的人材を育成します。

日本全国にリーダーがいれば、
その地域を救える可能性は高くなります。




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posted by 佐藤きよあき at 16:39| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

B級グルメ・フードコートの海外輸出


海外から見た日本は、不思議な魅力を持った国。

さまざまな文化が海外に渡り、外国人を魅了しています。

回転寿司や牛丼をはじめ、
マンガ、アニメ、特撮ヒーロー、
最近では、ギャル系ファッションも注目を集めています。

そして次に、海外でウケる日本文化は、
B級グルメではないかと推察されます。

実際に、焼そば・たこ焼き・セルフうどんなどが、
海外に進出し始めています。

成功するかどうかは、その企業の力量によりますが、
B級グルメが単独で出店するには、
かなりのパワーを要します。

そこで、B-1グランプリに出店しているようなお店を
いくつか集め、フードコートとして運営するのです。

1カ所に集合させることで、
「日本B級グルメの情報発信基地」として、
大々的にアピールでき、注目度はかなり高まります。

日本は面白い、魅力的だというイメージを
多くの外国人が持っているので、
“日本食テーマパーク”のようなフードコートは、
人気スポットとなる可能性があります。


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