2012年09月02日

託児施設つきレンタルオフィス


不況が続く中、起業する人が増え、
レンタルオフィス(ビジネスブース)の利用者も
増加傾向にあります。

机とネット回線以外を他の利用者と共有することで、
安くオフィスを持つことができます。

個人事業主やSOHOの人にとって、有り難い存在です。

しかし、このサービスを利用できない起業家もいます。

小さな子どもを抱えたお母さんたちです。

育児のために正社員にはなれず、パートにも行けない。
保育所はどこも満杯。

一念発起して、自宅でできる仕事を考えたものの、
子どもがぐずったり、騒いだりして、
仕事に集中できない。

そんな時の助け舟が、
「託児施設つきレンタルオフィス」。

必要な日だけ、必要な時間だけ利用できるので、
経費もさほど掛かりません。

また、同じ境遇のお母さんたちが集まるので、
情報交換もでき、仕事とプレイベート両面での
コミュニティが生まれるかもしれません。

これにより、
新しい仕事の可能性をも広げることができます。


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posted by 佐藤きよあき at 11:07| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

10円ハゲ用ウィッグの製造・販売


「10円ハゲ(円形脱毛症)」。

精神的なストレスなどで、
頭部の一部分の毛が抜けることがあります。

時間が経てば自然治癒したり、
赤外線をあてて治療する場合もあります。

治るとわかっていても、
しばらくはハゲた状態なので、非常に気になります。

植毛やカツラまではいらないけれど、
帽子やバンダナで隠したくなります。

そんな時に、小さなウィッグ(カツラ)があれば、
気にすることなく外出もできます。

小さなものなので、
自毛をカットして加工することができます。

髪質も色もそのままなので、自然に馴染みます。

自毛を使うので、
来店によるコンサルティングが不要となり、
通信販売も可能です。

自毛を送ってもらうだけで済みますから。

ストレスによる10円ハゲの人は、
非常に多く存在しているので、
市場規模としては期待できます。


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posted by 佐藤きよあき at 16:30| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

最新ファッション試着室


これから流行りそうなファッションが揃っていて、
そのすべてを試着できる、有料スペース。

時間料金を払えば、
自分が着てみたいファッションを
すべて試すことができます。

ショップで試着するのは、
“買うことが前提”という雰囲気があるため、
躊躇してしまう人も多いはず。

低額料金を払うことで、
気兼ねなく試着を繰り返すことができます。

気に入れば、購入できるようにしておきます。

その場で“お気に入り”を
決めることができなかった人のために、
ポラロイド写真を撮るサービスも実施します。

自宅でゆっくり選んだり、友だちに見てもらって、
意見を聞く時にも役立ちます。

女性は、自宅でよくファッションショーをしています。

それを最新ファションでできるとしたら、
楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。


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posted by 佐藤きよあき at 10:14| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

中小企業・個人商店 PRのための取材ビジネス


「マスコミの取材を受けました」
「テレビで紹介されました」

こう言われると、お客さまは興味を持ちます。

その効果の絶大さを誰もが知っているので、
企業・商店は、ぜひマスコミの取材を
受けたいと思っています。

プレスリリースなどを作って、
積極的にアプローチしている会社もありますが、
一般人が面白がるような内容でなければ、
なかなか取り上げてもらえません。

そんな願いを叶えてあげるサービスが、
「PRのための取材ビジネス」です。

まずは、雑誌やテレビといったメディアを創ります。

と言っても、一般消費者向けのものではなく、
取材した内容をもとに作った雑誌風印刷物や
リポーターの取材映像を編集したビデオなどです。

雑誌風印刷物は、企業の事業案内に掲載したり、
お店の店頭に貼って、
「取材を受けました」と自慢するものです。

編集ビデオは、ホームページに載せたり、
お店のテレビで流したりします。

これは、嘘や偽物ではなく、
雑誌・テレビの体裁を取った、
PR手法だと考えてください。

また、雑誌・テレビのネット版を制作しておき、
嘘にならないようにします。

ネットなら費用も掛からず、
本物のメディアとして機能させることができます。

発信力の弱い企業・商店を助けてあげられます。


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posted by 佐藤きよあき at 10:36| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

珈琲・紅茶の量り売り


節約志向から、珈琲や紅茶を自宅から持っていく
サラリーマン・OLが多くなっています。

スリムでお洒落な魔法瓶タイプの
「ステンレスミニボトル」に、
ホットやアイスなどの飲み物を入れています。

慣れてしまえば、
毎朝用意することは苦にならないと思いますが、
やはり面倒だと思う人も多く、
日に何度も飲み物を買うことに。

もったいないと思いながらも、
手間を惜しんでしまいます。

ならば、駅近くやオフィス街で、
珈琲・紅茶の量り売りをしては、どうでしょう。

空のボトルを持っていけば、
欲しい分だけ入れてもらえるお店です。

珈琲・紅茶は原価を安くすることができるので、
安く売ることができます。

コンビニやファストフード店で買うより安ければ、
ボトルを持ち歩く手間ぐらいは、
惜しまないのではないでしょうか。

朝買って、無くなった場合は、
また欲しい分だけ買えば良いのです。

無駄がありません。


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posted by 佐藤きよあき at 16:44| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

子ども待ちお母さん向けビジネス


子どもの塾や習い事が盛んです。
特に都市部では、行っていない子どもを探すのが、
大変なくらいです。

最近は、夜遅く、街を歩いている子どもを見かけます。
駅のホームにも、たくさんいます。

治安の悪いご時世なので、親も不安です。
子どもの送り迎えを毎日している親もいます。
大変です。

手間の問題もありますが、時間の浪費でもあります。

大切な子どものことですから、
浪費だとは思わないのかもしれませんが、
その時間をもっと有効に使えたら、
苦労ではなくなります。

そこで、送り迎えや子どもが終わるのを待っている
お母さんのために、“素敵な時間の使い方”を
提案してみてはどうでしょう。

子どもが勉強している、同じ時間帯に、
講座や講演を開催するのです。

セレブマナー講座、子育て教室、
料理、パソコン、サイドビジネス、などなど。

ただ待っているだけの無駄な時間が、
お母さんにとって、楽しい時間へと生まれ変わります。

すると、子ども第一、子ども中心の生活が、
本当の生き甲斐を持てる、
素敵な暮らしへと変貌します。

これは、社会的にも、非常に有意義なビジネスです。


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posted by 佐藤きよあき at 14:51| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

家庭用蓄電池のレンタル


緊急用としての家庭用蓄電池が販売されています。

家庭のコンセントから充電でき、
フルに充電しておけば、テレビ・冷蔵庫・パソコンなどを
数時間から数十時間稼働させることができます。

しかし、その価格は数万円〜百万円ほど。

使用するかどうかわからないものに、
庶民がそんな金額を出すことはできません。

台風シーズンや災害時を想定するなら、
シーズンだけ、緊急時のみの「レンタル」が、
利用しやすいのではないでしょうか。

特に近年は自然災害が多いので、
蓄電池の大きな需要が見込めます。

明かりとしての電気は、
ロウソクや懐中電灯で代用できますが、
夏場の冷房に代わるものはありません。

最低限必要な扇風機さえ動かないのですから、
生命の危険があると言っても良いでしょう。

“その時だけ”のレンタルがあれば、
停電に怯えることなく、安心して危機をやり過ごせます。


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posted by 佐藤きよあき at 16:16| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

深夜の悩み相談室


悩みを抱える人がもっとも落ち込む時間帯。
それは深夜です。

昼間は働いていたり、外界の音や光に刺激され、
意識が散漫になるため、
落ち込む“余裕”がありません。

しかし、深夜は音も光も少なくなり、
意識が集中しやすくなります。

悩みは、そんな時間帯に押し寄せてきます。

眠りたくても、眠れない。
お酒や薬に頼っても、
どんどん意識は覚せいしてしまいます。

昼間なら、家族や友人に
悩みを聞いてもらうことができます。

医者に診てもらうこともできます。

しかし、深夜になると誰もいません。
助けの欲しい時に、いてくれません。

そこで、「深夜の悩み相談室」を開設します。

真夜中専門の相談窓口です。

精神科医・心理カウンセラーが、話を聞いてくれます。

悩みを抱える人というのは、誰かに聞いてもらうだけで、
気が休まることが多いものです。

ひとりで悶々としているから、
どんどん深みにはまっていくのです。

どん底にいる、まさにそのタイミングに
相談できる相手がいれば、
気が晴れる可能性は高くなります。

悩みを聞くもっとも効果的な時間帯。

多くの人を救うことができるのは、深夜なのです。


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posted by 佐藤きよあき at 16:14| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

子育て支援つき定期賃貸マンション


保育所入所待機児童数は、全国で4万6千人超。

厳しい不況の中、
働かなければいけないお母さんは、途方に暮れています。

高額な費用を払ってでも預けたい、
とまで思っているのに、保育所の空きは無く、
イライラはますます蓄積。

無能・無策な政府はまったくアテにできず、
子どもを産んだことを後悔する親まで出てきています。

少子化問題は、
「環境整備」により改善される可能性が高く、
一刻も早い対策が望まれています。

もう民間でサポートするしかありません。

『保育所を備えた賃貸マンション』が考えられます。

保育所を備えた分譲マンションは、
数年前から登場しているのですが、
それは生活にある程度余裕のある人でなければ、
購入できません。

いま現在、待機児童で困っているのは、
生活が苦しい世帯なので、賃貸型が必要となっています。

このマンションの保育所は、
住民が優先的に子どもを預けることができ、
早朝から深夜まで開所しています。

マンションの一室に設けるため、
遠くまで送り迎えする必要がなく、
忙しい親には非常に有り難い存在となります。

多少料金が高くても、その利便性を考えると、
利用価値は大だと言えます。

保育所があることで、マンションの魅力は大きくなり、
入居者募集の苦労もありません。

保育所の経営面だけを考えると、
現存の施設は厳しい状況にあります。

しかし、マンション経営と一体化することで、
相互利益により、効率的な経営が望めます。

賃貸契約は、子どもが保育所を
必要としなくなった時点までの期間とします。

これにより、施設の稼働が半永久的なものとなります。


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posted by 佐藤きよあき at 16:21| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

小さな“ほか弁”・田舎の移動販売


弁当の移動販売は、オフィス街でよく見掛けます。

保温ジャーの温かいご飯を
その場で詰めてくれるお店もあります。

昼食時に飲食店が込み合うオフィス街では、
非常に有り難い存在です。

この便利で有り難い弁当の移動販売を、
飲食店はおろか、スーパーも無い田舎で行います。

田舎は高齢者が多いので、
日常の買い物にも困っています。

野菜や肉・魚などを車に積んだ、
昔ながらの移動販売はあります。

また最近は、
ネットスーパーやコンビニの移動販売などもあり、
多少改善はされてきました。

しかし、高齢者は調理することさえ困難な場合が多く、
おにぎりやパン、惣菜などで我慢しているのが現実です。

そんな我慢をさせないためには、
“ほか弁”が役に立ちます。

温かいご飯、温かいおかずが、
手頃な価格で買えるのです。

移動販売なら、
街へ行かなければ手に入らない“ほか弁”が、
自宅にやって来てくれるのです。

高齢者にとって、これほど嬉しいことはありません。
毎日、待ち遠しい存在になることでしょう。

しかし、“ほか弁”にも問題はあります。

その量の多さです。
高齢者にとっては、食べ切れない量のものが多く、
余ってしまいます。

そこで、小さなサイズの“ほか弁”を作ります。

半分程度の量で、3分の2の価格とします。
採算を考えると、多少の割高にはなりますが。

毎日余るようでは、高齢者は“もったいない”と感じ、
また我慢してしまいます。

多少割高でも、食べ切ることのできるサイズであれば、
毎日購入してもらえます。

おかずを詰めた容器の保温器と保温ジャーを搭載して、
いざ高齢者の笑顔を見に行きましょう。


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posted by 佐藤きよあき at 14:08| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする