2012年03月28日

チャレンジフードコート


ラーメン店・カレーショップ・パスタ屋・食堂……
飲食店の開業を夢見る人はたくさんいます。

料理が好きで、腕にも多少の自信があり、
家族や友だちの評判も上々。

“もしかして”と夢を見てしまうのも仕方ありません。

そして、年間数万軒もの飲食店が新規開業しています。

ところが、新規開業数を上回る数の飲食店が
毎年廃業しているという事実。

そんなに甘い世界ではないということです。

“甘いんだよ!”で済ますことは簡単ですが、
できることなら成功させてあげたいと思います。

飲食店失敗の最大の原因は、
初期投資の大きさにあります。

理想を追求するあまり、お店にお金を掛け過ぎるのです。

まずは味を知ってもらうことが第一なのですが、
カタチから入ってしまいます。

店舗にお金を掛けず、
味を広めることから始めなければいけません。

賢い人や堅実な人は、
居抜きの安い物件や屋台から始めたりします。

初期投資の恐さを知っているのです。

そこで、初期投資というリスク無しで、
自分の腕を試す場所を提供するビジネスが考えられます。

夢見る初心者ばかりを集めた、
フードコートを開設します。

安い家賃と維持費のみで、
飲食店経営を体験できる場所です。

お客さまの反応を見たり、
経営のシミュレーションができます。

ここで自信がついたら独立し、
ダメだとわかったとしても、
大きな借金を背負うこともありません。

飲食店チャレンジのための
ファーストステップとなります。


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posted by 佐藤きよあき at 15:28| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

高齢者向けミニ商店街


唯一あったスーパーが閉店してしまった、
古い団地や古い住宅街。

日本各地に数多く存在しています。

そこでは、日常の買い物にも困る
「買い物難民」が増加しています。

古い街ゆえ、住民も高齢化しているため、
遠くまで買いに行くことができません。

離れた場所の大手スーパーが送迎バスを運行したり、
商店が移動販売などをして、
手助けしているところもあります。

しかし、それはごく一部。

ほとんどの地域で、食べたいものも食べられない、
“我慢”の生活を強いられています。

やっと最近になって、
「ネットスーパー」が普及し始めて、
改善方向には向かっています。

確かに不便は克服されようとしていますが、
高齢者が求めているのは、便利さだけではないのです。

『人との交わり』。

かつては、商店街に出掛けて、知り合いに出会ったり、
お店の人と話をすることが楽しみだったのです。

また、自分の眼で見て、手で触れて、
あれこれ選ぶことが、買い物の楽しさでもあります。

いろんなところへ出掛けることが
難しくなった高齢者にとって、
買い物は息抜き・気晴らしともなる行動なのです。

それを奪われては、生きる気力さえも失ってしまいます。

商店街のような存在が必要なのです。

空き店舗でもいい、仮設のプレハブでもいい。
小規模な商店街を作って、
高齢者の集う場所を提供してはどうでしょう。

経営が困難になっている商店に参加してもらうことで、
お互いにメリットも生まれます。

高齢者には便利で楽しい場所ができ、
商店は集合化することで、
集客に苦労することがなくなります。

ミニ商店街が、買い物難民に生きる力を与えます。


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posted by 佐藤きよあき at 16:01| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

行列のできるお店・バスツアー


テレビや雑誌、ネットでも、
「行列のできるお店」はよく話題になります。

特に日本人は行列好きなので、行列を見掛けると、
何の行列かもわからないまま、
“とりあえず並んでおこう”となるほどです。

マスコミで見たり、口コミで聞いたりすると、
興味津々ですぐにでも行きたくなります。

都会に住んでいるなら、その想いも叶えられますが、
地方にいると、指をくわえているしかありません。

頑張って行ったとしても、
次々に紹介される“行列”の地に、
何度も足を運ぶことは、金銭的にも不可能です。

そこで、その「夢」「憧れ」を叶えるのが、
『行列のできるお店・バスツアー』です。

話題になっている数軒のお店に
連れて行くだけのバスツアー。

バスなら、非常に安くツアー料金を設定できます。

“行列”にお金を遣わなければいけないので、
交通費は抑えたいのが利用者の思い。

また、次々に登場する“行列”に
何度も行きたくなるので、
低料金のバスが有り難いのです。




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posted by 佐藤きよあき at 16:18| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

人の“自慢”を見つけ出すビジネス

自分に自信の無い人。
何もできない人間だと思っている人。
人から認められたいと願う人。

そんな悩みを抱え込んでいる人を客観的に分析し、
“自慢”できるところを見つけ出してあげるビジネス。

悩みは本人の思い込みであることが多く、
他人が冷静に見れば、
良いところはたくさんあるものです。

しかし、友人・知人関係では、
真剣に相談しない限り、
誰も良いところを教えてくれません。

過去の出来事や体験したこと、
やっている仕事のことなどを詳しく聞き出していけば、
その人の経験値が洗い出され、
本人がこれまで気づかなかったことが
見えてくるものです。

これにより、自信を持たせることができます。



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posted by 佐藤きよあき at 11:33| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

生活関連サービス業者・ミシュランガイド


水道工事、屋根修理、大工、左官、塗装など、
依頼する時に“どれだけお金が掛かるのだろう?”と、
不安になる業種がたくさんあります。

実際、驚くほど高い金額を請求されることもあります。

中には、“ぼったくり”と言えるような
悪質な業者も多数存在します。

このように、料金が不透明な業種が
たくさんあるにも関わらず、
明朗な料金体系でPRする業者は
皆無と言ってもいいくらいです。

その方が都合が良い、
と考える業界人が多いということです。

しかし、利用者の立場で考えると、
「いまどきあってはならない、業界の慣習」なのです。

不安がありながらも、仕方なく利用しているだけです。

業界規制を整えるべきですが、
賛同する業界人は少ないでしょう。

そこで、第三者による「ガイド本」を制作し、
販売します。

料金、応対、作業時間/期間などの詳細を
地域住民への聞き取り調査および
アンケートにより洗い出し、ガイド本に掲載します。

利用者にとっては、
安い業者、親切な業者を選び出せるので、
不安無く依頼することができます。

“ぼったくり”の不安が無くなるのなら、
有料のガイド本でも購入するはずです。



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posted by 佐藤きよあき at 16:11| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

大人の女性のためのギャルメイク写真館


「えっ、この顔がこんなに可愛くなるの!?」
というくらい、驚きのテクニックを見せてくれる、
ギャルメイク。

「若ければ、やってみたかった」
と思っている大人の女性も多いことでしょう。

そんな女性の淡い夢を叶えてあげる新サービス。

ギャルメイク&写真撮影。

女性らしい想い出づくりをお手伝いします。

60代の女性であっても、ギャルメイクによって、
20代に見せることができます。

ほんの一瞬の冒険で、夢をカタチにして残すことができ、
一生の想い出となります。



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posted by 佐藤きよあき at 14:17| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

高齢者向け「なんじゃ、そりゃ?」解説講座


地上波デジタル化・スマートフォン・アプリ・Wi-Fi
イクメン・なう……。

高齢者がこれらの言葉を聞いて、
それが何かを理解するのは難しいものです。

「わしゃ、そんなことはわからん」
「あたしには関係ないことじゃろ」
と、無関心のように振る舞っていますが、
少し淋しい思いをしている人もいます。

本心では知りたいのです。
使うことはできなくても、
何であるかは知っておきたいものです。

若い人や孫とのコミュニケーションのためにも、
知識としては持っていたい。

しかし、
書籍で勉強するのは、高齢者にとっては億劫なことです。
眼も悪くなっていますから。

誰かに教えてもらうのは、
手間を取らせるので申し訳なく思います。

故に、知ることを諦めて、無関心を装います。

そこで、市民教養講座のカタチで、
いまどきの流行・言葉の概略を
優しくわかりやすく解説してあげます。

歳を取っても、知識欲の旺盛な方はたくさんいます。

知る喜びを感じれば、脳の活性化にも繋がります。

行政を巻き込み、市民講座として開催すれば、
受講料を安く抑えることができます。



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posted by 佐藤きよあき at 15:00| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

想い出のデジタル化サービス


大震災で家を流された人びとは、
家族の次に何を探し始めたでしょうか。

それは、大切なもの。

家族の写真。想い出の1枚です。

それほど、写真には大きな意味があります。

写真を探し出して洗浄する
ボランティアの方たちもいるほどです。

あの時の笑顔、あの場所を切り取った1枚は、
折れかける心を支えてくれるものでもあります。

こうした想い出が、自分の手許以外に保管されていたら、
もしもの時にどれほど安堵の気持ちでいられるか。

それを可能にするのは、
デジタル化したデータのサーバー保存です。

家族の写真や子どもの描いた絵をデジタル化して、
“家族のサイト”として、
サーバー上に保存しておきます。

いつでもネットで見ることができ、
データの追加も容易にできるようにします。

ネットが利用できない状況になった場合も、
プリントアウトしたものをアルバム状に編集して、
お渡しできるようにします。

これなら、想い出を探して彷徨うこともなく、
写真の整理もできます。

人にとって大切なものを守る
有意義なサービスだと言えます。

パソコンに詳しい人は自分でやっていますが、
大多数の人には難しいことなので、
確実に求められるサービスです。



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posted by 佐藤きよあき at 10:20| ビジネスアイデア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

“秘密”の販売ビジネス


農家には、3つの商品があります。

1つめは、流通に乗せるための規格に沿った作物。
農薬を使い、見ためを良くした商品です。

2つめは、カタチがいびつで規格外になったため、
加工用として販売したり、産品販売所で売る商品。

3つめは、自家消費用に別の畑で作った作物。
品種も違い、カタチもバラバラですが、
農薬を使わず、本来の味を持っている作物。

つまり、農家の“秘密”とも言える、
美味しい作物が存在しているのです。

これは、農家が汚いことをしているわけではなく、
消費者の志向に合わせると、そうせざるを得ないのです。

また、効率化を考えると農薬を使ってしまい、
育てやすい品種を植えるのです。

しかし、できることなら、
無農薬の美味しい作物を手に入れたいものです。

農家の“秘密”を分けて欲しいのです。

そこで、3つめの商品、
自家消費用作物を販売してはどうでしょう。

農家をまわって自家消費用を集め、
『農家の秘密』として販売するのです。

これまで流通すること無かった商品なので、
消費者の注目を集めることは間違いありません。


数が少ないので流通できないが、
美味しくて珍しい魚を獲る『漁師の秘密』。

フレンチの余った食材で中華のまかないを作っている
『シェフの秘密』。

などが考えられます。



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2011年06月08日

NPO・残った処方薬の海外支援


医師の処方箋により、
大量の薬を買う人がたくさんいます。

しかし、毎日毎日、忘れずに飲むことはなかなかできず、
次の診察の頃には、まだ残っていることがよくあります。

「残っているから、次を少なくしてもらう」
ということもできますが、
飲んでいないことを医師に伝えるのは躊躇します。

すると、そのまま増え続けることになります。

こんな人は、世の中にたくさんいます。

高い薬が飲まれずに、残っていくのです。

これを有効活用する手立てとして、
海外の貧しい国々に支援物資として送ります。

薬が手に入らず、亡くなる人も大勢します。

命を落とすような病気ではないのに、
薬が無いために苦しまなくてはいけないのです。

各家庭にどれほどの薬が残っていることか。

これを活かさない手はありません。

各国の輸入規制、薬事法などがあるかもしれませんが、
「決まりごと」と「命」のどちらが大切でしょうか。

本当に困っている国なら、受け入れてくれるはずです。



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